2017.1.29

主の導きに従っていきます

創世記24章、イザヤ書43:19

新しい事へと主が導かれる時、どのように主を信頼し従っていったらよいのでしょうか?リベカがアブラハムの息子イサクとの結婚へと導かれた場面から、4つのポイントで御言葉より受け取ります。

1、 主のチャレンジに応答し立ち上がる

創世記24:1~4、10では、最年長のしもべが主人であるアブラハムから、イサクの妻を探すという重大任務を任されます。身体的にも精神的にも負担がかかる任務でしたが、しもべは、この任務を引き受け、立ち上がりました。主の為に立ち上がるなら、主は私たちを導かれます。詩編37:23.24

2、 主の導きを求めて祈る

創世記24:11~15では、しもべが、女性を探し始める前に、期間を定めて、主にしるしを求めて祈っています。ギデオンのように(士師記6:17、36~40)主を試すような祈りにも、主は答えて下さいました。祈りによって、私たちは人生のハンドルを主に明け渡し、主の御心と導きを確認することができます。聖霊様に助けられ、大胆に祈っていきましょう。ピリピ4:6.7、ローマ8:26

3、 与えられている役割に忠実になる

創世記24:15~21では、主の導きによりリベカが現れます。リベカは、アブラハムの甥ベトエルの娘で、非常に美しく聖い、よくもてなす女性でした。アブラハムがしもべに命じられた通りの女性でした。小さい事に忠実な人は祝福され、大きい事を任されるようになります。箴言28:20、マタイ25:14~29

4、 主の導きに感謝し従い続ける

創世記24:22~67では、主の導きに感謝し2回も礼拝を捧げるしもべの姿が見られます。しもべは、主人に最後まで忠実に従い続けました。また、主の導きを確信したリベカも立ち上がり、新しい地へと導かれ、イサクと結婚しました。イサクとリベカの子孫は、イエスキリストにまで及びます。箴言3:5.6
イエス様が、忠実に十字架の死までも従われたように、私たちも主の導きに従っていきましょう。主の導きに従う時、主は新しい事へと導いて下さいます。

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