180513

7人の母親

今日は母の日ですが、聖書に登場する7人の母親から素晴らしい信仰姿勢を学びましょう。

1.信仰を親から子、孫へと引き継がせよう
テモテには母ユニケから引き継いだ信仰がありました。そのユニケもその母ロイスから信仰を引き継いでいました。親、とくに母親は子供と共に時間を過ごしながら信仰を子供に引き継がせることが大事です(Ⅱテモテ1:5)。

2.子を愛そう
リベカは一途にヤコブを愛していました。その一途な愛を神様が用いられて、ヤコブを通して神様の御心は成就していきました。私たちも子を愛しましょう(創世記25:28)。

3.血のつながりのない親子でも真の親子
ナオミはルツの義理の母でした。血のつながりのない親子でも、親子以上に親密な、真の親子になれるのです(ルツ1:14-18)。

4.信仰と従順で家族を守ろう
ツァレファテのやもめは、我が子と食べるパンを神の人エリヤに与え、彼を助けました。しかし、そのことでやもめも子供もエリヤも、皆が共に生きることができました。信仰と従順によって自分も家族も守られるのです(Ⅰ列王17:13-16)。

5.悲しいことがあってもイエス様に期待しよう
ナインの町のやもめは愛する息子が死んでしまい、悲しみに包まれていましたが、イエス様に子供を生き返らせていただき、喜びが沸き上がり、かえって幸せになりました(ルカ7:1-17)。イエス様に助けていただく人が祝福された人なのです。

6.母となれたことを感謝しよう
エリサベツは老いても子供がいませんでした。しかし、子供(バプテスマのヨハネ)が生まれると「恥は取り除かれた」と喜びました。子供を産み育てることは大変なことですが、母になれたことは神様の恵みです。神様に感謝しましょう(ルカ1:25)。

7.子供は神様のものとしよう
マリヤは自分の子供ではなく、神様の子供を胎に宿し、子供の成長を心に留めていました。子供を自分の所有と思い込むことなく、神様のものとして見守る心をもちましょう(ルカ1:51)。

親子といっても様々な立場がありますが、子供を愛し、育て、信仰を継承していくことは、とても大事なことです。大変なことですが、恵みなのです。

 

メッセージ:川井勝太郎宣教師

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