18.10.7.

ウジヤは、南ユダ王国の第10代目の王です。Ⅱ列王15章では、ウジヤは、「アザルヤ」と呼ばれています。「ウジヤは十六歳で王となり」、南ユダ王国を「五十二年間」治めました(3)。ウジヤは、どのような王だったのでしょうか。 続きを読む

18.9.16.

南ユダ王国には、約350年の間に、20人の王たちがいました。その中には、不完全ながらも何人かの良い王たちがいました。今日は、アマツヤについて学びます。アマツヤはどのような王だったのでしょう。 続きを読む

18.9.2.

南ユダ王国の第8代の王となったのがヨアシュです。ヨアシュは、どのような王だったのでしょう。 続きを読む

18.8.19.

南ユダ王国では、エルサレムの神殿で、真の神への礼拝がささげられていましたが、王たちの中には、偶像礼拝をもたらした悪い王たちもいました。しかし、偶像を捨て、主だけを求め、主だけを礼拝する良い王たちもいました。その内の1人が第3代目の王アサで、もう1人が第4代目の王ヨシャパテです。 続きを読む

18.8.12.

アサ王の次に南ユダ王国の王となったのは、アサの息子ヨシャパテでした。ヨシャパテも良い王となりました。 続きを読む

18.8.5.

ソロモン王の死後、イスラエルは、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂しました。そして、北イスラエル王国の王たちも南ユダ王国の王たちも、真の神から離れ、国を偶像礼拝へと導いてしまいました。しかし、南ユダ王国の王の中には、偶像を捨て、主だけを礼拝する良い王たちがいました。その一人が、主の目にかなうことを行ったアサ王です。 続きを読む

18.7.15.

ヨハネの福音書におけるイエスの7番目の奇跡は、「ラザロのよみがえり」です。この奇跡から、私たちはどのようなことを教えられるのでしょうか。 続きを読む

18.7.8.

ヨハネの福音書における、イエスによる第6番目の奇跡は、「シロアムの池での生まれながらの盲人のいやし」です。この奇跡を通して、どんなことが教えられるのでしょう。

続きを読む

18.7.1.

ヨハネの福音書における、イエス様の5番目の奇跡は「湖の上を歩く」という奇跡です。この奇跡は、マタイ14:22-33とマルコ6:45-52にも記録されています。「嵐の湖の上を歩く」という奇跡は、私たちに何を教えているのでしょう。 続きを読む

18.6.17.

6月第三日曜日は、「父の日」です。私たちは、お父さん方に対する感謝と尊敬を忘れてはいけません。十戒には、「あなたの父と母を敬え」(出エジプト20:12)とあります。なぜなら、父親は、神によって、子供たちの上に立てられた権威者だからです。父親は、神の代理人として、子どもたちを養い、育て、守り、教え、導きます。
では、神の代理人として、父親にはどのような務めと責任があるのでしょうか。父親の大切な務めの一つは、働いて生活費を稼ぎ、家族を養うことです。しかし、仕事中心、会社第一となり、家庭が無視され、犠牲になってしまい、崩壊してしまうなら、何の意味もありません。一生懸命働いて、家族を養うことは、大切ですが、それだが父親の務めなのではありません。
アブラハムは、「信仰の父」と呼ばれ、私たちの信仰の模範です。神がアブラハムに語られた言葉から、父親の務めを学ぶことが出来ます。創世18:19に、父親の家庭での務めと責任が述べられています。それは「子らと、彼の後の家族」に「主の道を守らせ、正義と公義とを行わせる」ことです。これこそが、最も大切な父親の務めなのです。 続きを読む