18.11.4.

ヒゼキヤは、先祖ダビデのように「主の目にかなうこと」(29:2)を行いました。しかし、ヒゼキヤの父アハズは、積極的に偶像礼拝を行った悪い王でした。アハズは、「神の宮の器具」(28:24)を処分し、「主の宮の戸を閉じ」(24)てしまいました。また、町々に異教の神々の祭壇を築き(24-25)、「主の怒り」(25)を引き起こしたのです。そのため、南ユダ王国は、主の祝福を失い、衰退してしまいました。そこで、アハズの次に王となったヒゼキヤは、衰退してしまった南ユダ王国を立て直そうとしました。 続きを読む

18.10.21.

ヨタムの次に良い王となったのは、ヨタムの孫に当たるヒゼキヤです。ヒゼキヤは、どのような王だったのでしょうか。 続きを読む

18.10.14

ヨタムは、「二十五歳で王となり」、「十六年間」王として南ユダ王国を治めました(1)。ヨタムは、良い王とされていますが、どのような王だったのでしょうか。 続きを読む

18.10.7.

ウジヤは、南ユダ王国の第10代目の王です。Ⅱ列王15章では、ウジヤは、「アザルヤ」と呼ばれています。「ウジヤは十六歳で王となり」、南ユダ王国を「五十二年間」治めました(3)。ウジヤは、どのような王だったのでしょうか。 続きを読む

18.9.16.

南ユダ王国には、約350年の間に、20人の王たちがいました。その中には、不完全ながらも何人かの良い王たちがいました。今日は、アマツヤについて学びます。アマツヤはどのような王だったのでしょう。 続きを読む

18.9.2.

南ユダ王国の第8代の王となったのがヨアシュです。ヨアシュは、どのような王だったのでしょう。 続きを読む

18.8.19.

南ユダ王国では、エルサレムの神殿で、真の神への礼拝がささげられていましたが、王たちの中には、偶像礼拝をもたらした悪い王たちもいました。しかし、偶像を捨て、主だけを求め、主だけを礼拝する良い王たちもいました。その内の1人が第3代目の王アサで、もう1人が第4代目の王ヨシャパテです。 続きを読む

18.8.12.

アサ王の次に南ユダ王国の王となったのは、アサの息子ヨシャパテでした。ヨシャパテも良い王となりました。 続きを読む

18.8.5.

ソロモン王の死後、イスラエルは、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂しました。そして、北イスラエル王国の王たちも南ユダ王国の王たちも、真の神から離れ、国を偶像礼拝へと導いてしまいました。しかし、南ユダ王国の王の中には、偶像を捨て、主だけを礼拝する良い王たちがいました。その一人が、主の目にかなうことを行ったアサ王です。 続きを読む

18.7.15.

ヨハネの福音書におけるイエスの7番目の奇跡は、「ラザロのよみがえり」です。この奇跡から、私たちはどのようなことを教えられるのでしょうか。 続きを読む