18.8.12.

アサ王の次に南ユダ王国の王となったのは、アサの息子ヨシャパテでした。ヨシャパテも良い王となりました。 続きを読む

18.8.5.

ソロモン王の死後、イスラエルは、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂しました。そして、北イスラエル王国の王たちも南ユダ王国の王たちも、真の神から離れ、国を偶像礼拝へと導いてしまいました。しかし、南ユダ王国の王の中には、偶像を捨て、主だけを礼拝する良い王たちがいました。その一人が、主の目にかなうことを行ったアサ王です。 続きを読む

18.7.15.

ヨハネの福音書におけるイエスの7番目の奇跡は、「ラザロのよみがえり」です。この奇跡から、私たちはどのようなことを教えられるのでしょうか。 続きを読む

18.7.8.

ヨハネの福音書における、イエスによる第6番目の奇跡は、「シロアムの池での生まれながらの盲人のいやし」です。この奇跡を通して、どんなことが教えられるのでしょう。

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18.7.1.

ヨハネの福音書における、イエス様の5番目の奇跡は「湖の上を歩く」という奇跡です。この奇跡は、マタイ14:22-33とマルコ6:45-52にも記録されています。「嵐の湖の上を歩く」という奇跡は、私たちに何を教えているのでしょう。 続きを読む

18.6.17.

6月第三日曜日は、「父の日」です。私たちは、お父さん方に対する感謝と尊敬を忘れてはいけません。十戒には、「あなたの父と母を敬え」(出エジプト20:12)とあります。なぜなら、父親は、神によって、子供たちの上に立てられた権威者だからです。父親は、神の代理人として、子どもたちを養い、育て、守り、教え、導きます。
では、神の代理人として、父親にはどのような務めと責任があるのでしょうか。父親の大切な務めの一つは、働いて生活費を稼ぎ、家族を養うことです。しかし、仕事中心、会社第一となり、家庭が無視され、犠牲になってしまい、崩壊してしまうなら、何の意味もありません。一生懸命働いて、家族を養うことは、大切ですが、それだが父親の務めなのではありません。
アブラハムは、「信仰の父」と呼ばれ、私たちの信仰の模範です。神がアブラハムに語られた言葉から、父親の務めを学ぶことが出来ます。創世18:19に、父親の家庭での務めと責任が述べられています。それは「子らと、彼の後の家族」に「主の道を守らせ、正義と公義とを行わせる」ことです。これこそが、最も大切な父親の務めなのです。 続きを読む

 

18.6.10

ヨハネの福音書における、イエスの4番目の奇跡は、5つのパンと2匹の魚で、男だけで5千人以上の人々を養うという奇跡でした。この奇跡は、私たちに何を教えているのでしょうか。

1.信仰のテスト

イエスと弟子たちは「ガリラヤの湖」すなわち「テベリヤの湖」の「向こう岸」に行きました(1)。それは、伝道から帰ってきた弟子たちの休息のためでした(マルコ6:31)。ところが、「大ぜいの人の群れ」(2)がイエスの後を追ってやって来ました。そのような彼らをイエスは拒むことをせず、喜んで迎えました。やがて、日も暮れてきましたが、彼らは食事のために何の準備もしていませんでした。その時、弟子たちは、イエスに「この群衆を解散させてください」(ルカ9:12)と言いました。しかし、イエスは、「あなたがたで、何か食べる物を上げなさい」(ルカ9:13)と言われました。特にピリポには、「どこからパンを買って来て、この人々に食べさせようか」(5)と尋ねました。イエスは、「ピリポをためしてこう言われた」(6)のです。イエスのこの問いかけは、ピリポの信仰のテストであったのです。イエスは、ピリポがどれだけ信仰があるかを試されたのです 続きを読む

18.6.3.

 

イエスは、ガリラヤのカナで、「最初のしるし」と「第二のしるし」を行われました。第三番目の奇跡は、「ベテスダと呼ばれる池」での癒しです。

1.目を留め理解して下さるイエス

イエスは、「ユダヤ人の祭り」(1)のために、再び「エルサレムに上られ」(1)、「ベテスダと呼ばれる池」(2)に行かれました。「ベテスダと呼ばれる池」は、神殿にいけにえをささげに来た巡礼者たちの沐浴のため、また、いけにえの動物を洗ったりするため、つまりきよめのために用いられました。しかし、この池は、次第に癒しの力がある池だと考えられるようになりました。 続きを読む

18.5.20.

生ける水が川々となって流れ出る

ヨハネ7:37-39

「ペンテコステ」はギリシャ語で「50日目」という意味で、「五旬節」と呼ばれています。「五旬節」は、過越しの祭りから数えて50日目に行われました。レビ23:15~。また、7週間経過するところから「七週の祭り」とも呼ばれました。出エ34:22申命16:10。キリスト教会にとっては、この日に聖霊が注がれ、聖霊に満たされた弟子たちによって、初めて福音が語られ、教会が誕生した記念すべき日です。使徒2:1-4続きを読む

18.5.6.

王室の役人の息子のいやし

ヨハネ4:46-54

イエスは、カナにおいて、「第二のしるし」(54)として奇跡を行われました。
それは、「王室の役人」(46)の息子をいやすという奇跡です。 続きを読む