18.2.18.

アドナイ・ニシ : 我が旗なる主

出エジプト17:15-16

聖書の中で、神は「エル」(El)、「エロヒム」(Elohim)と呼ばれていますが、
他にも「アドナイ」(Adonai)と呼ばれています。これは「主」という意味です。
神の御名「ヤハウェ」(YHWH)は、「アドナイ」と置き換えて呼ばれるようになりました。
この「アドナイ」という言葉も、他の言葉と組み合わされて用いられています。
それらは、神がどのようなお方であるのか、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.2.11.

アドナイ・ラファ : 癒したもう主

出エジプト15:26

聖書の中で、神は「エル」(El)、「エロヒム」(Elohim)と呼ばれていますが、
他にも「アドナイ」(Adonai)と呼ばれています。これは「主」という意味です。
神の御名「ヤハウェ」(YHWH)は、「アドナイ」と置き換えて呼ばれるようになりました。
この「アドナイ」という言葉も、他の言葉と組み合わされて用いられています。
それらは、神がどのようなお方であるのか、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.2.4.

アドナイ・イルエ : 備えたもう主

創世22:14

聖書の中で、神は「エル」(El)、「エロヒム」(Elohim)と呼ばれていますが、
他にも、「アドナイ」(Adonai)という呼び名があります。
「アドナイ」とは、「主」という意味です。
神は、モーセにご自身の名を「わたしはある」であると告げられました。出エ3:14-15
それは、ヘブル語で「ヤハウェ」(YHWH)というと言われています。
しかし、十戒の第三戒に「主の御名を、みだりに唱えてはならない」(出エ20:7)とあり、
イスラエルの人々は、「主の御名」をむやみに唱えてしまい、
神を冒涜してしまうことを避けるため、直接「ヤハウェ」(YHWH)とは呼ばず、
「アドナイ」と置き換えて呼ぶようになりました。
この「アドナイ」という言葉も、他の言葉と組み合わされて用いられています。
それらは、神がどのようなお方であるのか、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.1.21.

エル・シャダイ : 全能の神

創世17:1-2

聖書に啓示されている神の御名の一つは、「全能の神」(エル・シャダイ)です。 続きを読む

18.1.14.

エル・ロイ : ご覧になる神

創世16:13

聖書に啓示されている神の御名の一つは、「エル・ロイ」(ご覧になる神)です。 続きを読む

18.1.7.

エル・エルヨーン : いと高き神

創世14:18-20

賛美や祈りや証しの時、手紙を書く際に「主の御名をあがめます」と言うことがあります。
「主の御名」とは、何でしょうか。 続きを読む

18.1.1.

主に呼ばわろう

Ⅰ歴代4:9-10

Ⅰ歴代誌の1章から9章の系図の中で、
一人だけ詳しい説明が加えられている人物が「ヤベツ」です。
「ヤベツ」とは、「悲しみ」また「苦しみ」という意味です。
それは、彼の母親が「悲しみのうちに…産んだ」子どもだったからです。
「ヤベツ」は、一生、「悲しみ」、「苦しみ」という名前を背負いながら生きていました。
しかし、「彼は兄弟たちより重んじられた」とあります。
新共同訳では「最も尊敬されていた」であり、新改訳の注には「かしらであった」とあります。
それは、「ヤベツ」の祈った祈りに秘訣があるのではないでしょうか。 続きを読む

17.12.17.

マリヤとヨセフの信仰

ルカ1:26-38、マタイ1:18-25

イエスの両親として選ばれたのは、マリヤとヨセフです。
彼らは、御使いから救い主の誕生を知らされました。
その知らせに対して、彼らはどのように答えたのでしょうか。 続きを読む

17.12.10.

どんな時にも御霊によって祈る

エペソ6:18

神が私たちに用意しておられる第7の霊的な武具は、「祈り」です。 続きを読む

17.12.3.

御霊の剣を取る

エペソ6:17

神が私たちに用意しておられる第6の霊的な「武具」は、「御霊の剣」(6:17)です。 続きを読む