2018.4.15.

水をぶどう酒に変える

ヨハネ2:1-11

イエスが最初に奇跡を行われた場所は、ガリラヤのカナという村でした。
イエスは、カナで催された婚礼で、水をぶどう酒に変える奇跡を行われました。

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18.4.8.

いのちのパン

ヨハネ6:1-59

ヨハネの福音書には、イエスが「わたしは~である」と宣言された言葉が7つあります。
わたしは~です」から、イエスがどのようなお方であるかを知ることが出来ます。 続きを読む

18.4.1.

復活の主による希望

ヨハネ11:25,26

イエスは、十字架にかかり死なれ、体は亜麻布に包まれて、墓に葬られました。
その墓は、岩をくりぬいた洞窟のようなものでした。
イエスの体が墓に納められると、墓の入口は大きな石で塞がれました。
イエスの弟子たちは、イエスの死を深く悲しみ、絶望の暗闇の中にありました。
しかし、イエスは、3日目によみがえられました。
絶望のどん底にあった弟子たちは、復活されたイエスに会い、喜びに満たされました。
復活された主イエスは、私たちに希望を与えて下さいます。 続きを読む

18.3.25.

受難週のキリスト

Ⅰペテロ2:22-24

受難週は、イエスがエルサレムに入城してから、十字架で死なれるまでの一週間です。
この週、私たちを救うために苦しみを受けられたイエスを特別に覚えます。
今日は、受難週の主な出来事を通して、イエスがどのようなお方であるか学びます。

 

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18.3.11.

アドナイ・ハッショフェト : 審判者なる主

士師11:27

ユダヤ人は「主の御名」をむやみに唱えて冒涜しないように(出エ20:7)、
ヤハウェ」とは呼ばず「アドナイ」()と置き換えて呼ぶようになりました。
この「アドナイ」に他の言葉が組み合わされ、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.3.4.

アドナイ・シャロム : 平安なる主

士師6:24

神の名は、ヘブル語で「ヤハウェ」で、意味は「わたしはある」です。出エ3:14-15
しかし、ユダヤ人は「主の御名」をむやみに唱えて冒涜しないように(出エ20:7)、
ヤハウェ」とは呼ばず「アドナイ」()と置き換えて呼ぶようになりました。
この「アドナイ」に他の言葉が組み合わされ、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.2.18.

アドナイ・ニシ : 我が旗なる主

出エジプト17:15-16

聖書の中で、神は「エル」(El)、「エロヒム」(Elohim)と呼ばれていますが、
他にも「アドナイ」(Adonai)と呼ばれています。これは「主」という意味です。
神の御名「ヤハウェ」(YHWH)は、「アドナイ」と置き換えて呼ばれるようになりました。
この「アドナイ」という言葉も、他の言葉と組み合わされて用いられています。
それらは、神がどのようなお方であるのか、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.2.11.

アドナイ・ラファ : 癒したもう主

出エジプト15:26

聖書の中で、神は「エル」(El)、「エロヒム」(Elohim)と呼ばれていますが、
他にも「アドナイ」(Adonai)と呼ばれています。これは「主」という意味です。
神の御名「ヤハウェ」(YHWH)は、「アドナイ」と置き換えて呼ばれるようになりました。
この「アドナイ」という言葉も、他の言葉と組み合わされて用いられています。
それらは、神がどのようなお方であるのか、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.2.4.

アドナイ・イルエ : 備えたもう主

創世22:14

聖書の中で、神は「エル」(El)、「エロヒム」(Elohim)と呼ばれていますが、
他にも、「アドナイ」(Adonai)という呼び名があります。
「アドナイ」とは、「主」という意味です。
神は、モーセにご自身の名を「わたしはある」であると告げられました。出エ3:14-15
それは、ヘブル語で「ヤハウェ」(YHWH)というと言われています。
しかし、十戒の第三戒に「主の御名を、みだりに唱えてはならない」(出エ20:7)とあり、
イスラエルの人々は、「主の御名」をむやみに唱えてしまい、
神を冒涜してしまうことを避けるため、直接「ヤハウェ」(YHWH)とは呼ばず、
「アドナイ」と置き換えて呼ぶようになりました。
この「アドナイ」という言葉も、他の言葉と組み合わされて用いられています。
それらは、神がどのようなお方であるのか、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.1.21.

エル・シャダイ : 全能の神

創世17:1-2

聖書に啓示されている神の御名の一つは、「全能の神」(エル・シャダイ)です。 続きを読む