200823

ノアの箱舟の話は実話です。1959年、トルコのアララト山付近に箱舟らしき遺跡が見つかり、何十回も調査し、人工的な建造物で、木材が使われ、聖書通りのサイズで、等間隔の柱の跡があり、様々な動物の毛や角やふんが見つかったことなど、完全にノアの箱舟であるという証拠がそろい、トルコ政府は1987年、その場所にノアの箱舟国立公園を設立しました。

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20.8.2.

アブラムの生涯は、常に試練の連続、信仰のチャレンジの連続でした。14章では、ロト一家が戦争に巻き込まれ、連れ去られるという試練がありました。この試練の時には、どのような信仰のチャレンジがあったのでしょう。

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200726

世の終わりになると疫病が流行ったり飢饉になったり、地震が起きたり民族紛争があり、戦争のうわさを聞くとイエス様が言われました。今の世界は新型コロナだけでなくエボラ熱やたくさんの疫病が流行りだしています。またバッタの被害で飢饉も起きています。これらは終末の始まりですが、本当に恐ろしいのは患難時代と呼ばれる主の裁きの7年間です。しかし、私たちは主イエス様によって御元へと引き上げられ、守られるのです。それは携挙と呼ばれるものです。

この携挙と同じような経験した人がいます。それはエノクです。今日はエノクの生き方を通して、なぜエノクが主の御元へと引き上げられたのかを学びましょう。

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20.7.19.

12章では、「飢饉」が問題となりましたが、13章では、「豊かさ」が問題となりました。アブラムは、この問題をどのように解決していったのでしょう。

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20.7.12.

「カナンの地」でアブラムを待っていたのは、激しい「ききん」でした。アブラムは、この「ききん」という試練にどのように対処したのでしょう。

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20.7.5.

アブラハムは「信仰の父」と呼ばれています。なぜなら、彼は神から信仰を義(よし)と認められた最初に人だからです。私たちは、アブラハムの生涯を通して、神を信じて生きるということがどのようなことであるかを学ぶことが出来ます。

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200628

世の中には大金持ちになったり、成功する人たちがいます。私たちはそのような人々をうらやましく思ったりすることはないでしょうか。しかし、聖書はそれよりももっと大切なことがあると教えています。それは何でしょうか。

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20.6.21.

聖書は「すべての事について、感謝しなさい」と命じています。人生に起こる全ての事において、どんな状況の中でも感謝しなさいということです。どのようにしたら、どんな状況の中でも感謝出来るようになるのでしょうか。

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20.6.14.

主は、私たちに「いつも喜んでいなさい」、「絶えず祈りなさい」、「すべての事について、感謝しなさい」と語っておられます(Ⅰテサ5:16-18)。これら3つの事柄は、クリスチャンがとるべき態度と言えます。今日はこの中から、「絶えず祈りなさい」ということについて学びます。「絶えず祈る」とはどういうことなのでしょうか。

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20.6.7.

「喜んでいなさい」は、ギリシヤ語では「喜び続けなさい」となっています。しかし、人生には、嬉しいことばかりではなく、悲しいことや、辛いこともあります。ですから、「いつも喜んでいる」ということは、非常に難しいことです。どうしたら「いつも喜んでいる」ことが出来るのでしょうか。パウロは、その答えとなる言葉をピリ4:4で語っています。「いつも喜んでいる」ということは、「主にあって」可能となるのです。では、「主にあって」喜ぶとは、どういうことでしょうか。

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