21.2.14

ついに「城壁」は建て直され、「破れ口は残されていない」状態になりました(1)。まだ「門にとびら」は取り付けられていませんでしたが(1)、殆ど完成していました。すると、敵対者たちの攻撃は、ネヘミヤ個人に向けられるようになりました。ネヘミヤは、敵対者たちの攻撃に対して、どのように対処したのでしょうか。

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21.2.7

ネヘミヤは、敵対者たちの外部からの妨害に対処して工事を進めて来ました。しかし、ネヘミヤは、ユダヤ人内部の問題にも対処しなければなりませんでした。

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21.1.31.

敵対者たちは「城壁の修復がはかどり、割れ目もふさがり始めたことを聞いた時、非常に怒り、彼らはみな共にエルサレムに攻め入り、混乱を起こそうと陰謀を企て」(4:7-8)ました。 これに対して、ネヘミヤたちは「神に祈り、彼らに備えて日夜見張りを置いた」(9)のです。

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21.1.24

城壁の再建工事が進むと、敵対者たちが工事を止めさせるために妨害して来ました。
ネヘミヤは、敵対者たちの妨害にどのように立ち向かったのでしょう。

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21.1.17.

3章には、城壁再建工事が実際にどのように行われたかということが書かれています。基本的には、誰が何処を工事したかということの記録となっています。しかし、ここにも大切なメッセージが語られているのです。

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21.1.10

「アルタシャスタ王」(1)の許可を得たネヘミヤは、「川向こうの総督たち」に「王の手紙」(9)を渡し、エルサレムへと向かいました。また「王」は、ネヘミヤに護衛として「将校たちと騎兵」(9)を伴わせてくれました。こうして、ネヘミヤはエルサレムに到着したが、城壁の再建に取り掛からなければなりません。ネヘミヤは、どのようにして城壁再建を始めたのでしょう。

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21.1.3

ネヘミヤは、「シュシャンの城」(1:1)で「アルタシャスタ王」(2:1)の「献酌官」(1:11)でした。「献酌官」とは、王の飲む酒の毒見をする人のことです。「献酌官」は、王の信頼を受けた人で、常に王の側にて、王と親しい関係にあり、単に毒見だけではなく、政治的な助言もしました。ですから、重要な地位にいました。また、ネヘミヤは、祈りによって、エルサレムの城壁修復を進めました。ネヘミヤは、どのような祈りをしたのでしょう。

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201227

先週はクリスマス礼拝でした。イエスはベツレヘムの家畜小屋でお生まれになり、飼い葉おけに寝かされました。イエスは預言されてきたキリストで、へりくだって貧しく生まれた方です。今日はその続きでもあります。このイエスをパンという見方で考えてみましょう。

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20.12.20

ルカ2:1-20には、イエス・キリストの誕生の時の様子が記されています。ここに3つのキーワードがあります。「ベツレヘム」、「飼葉おけ」、「羊飼い」です。これらの言葉には、どのような意味があるのでしょうか。

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20.12.13.

マタイは、福音書の中で、イエスを王なるキリストとして描いています。

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