201122

私たちは、家族や兄弟姉妹や友人や好きな人のために、健康や祝福を祈ります。しかし、自分を苦しめる大嫌いな人のために祈ることはないでしょう。それどころか、その人に災いが来ることを願うかもしれません。しかし、イエスは「迫害する者のために祈れ」と言われました。今日は「迫害する者のために祈れ」というテーマでお話しします。

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20.11.1.

22章には、アブラハムが最大の試練、信仰のチャレンジを受けたことが記されています。

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20.10.25

今日は、昔の人々が力を合わせて造り始めたバベルの塔が、神に喜ばれず、神の裁きにより中断してしまい、失敗に終わってしまった話です。

大洪水によってノアの箱舟はアララテ山に漂着しました(BC3000年頃)。アララテ山地は現在のトルコの東部にあり、トルコ、イラン、アゼルバイジャンの三国にまたがる山地です。大洪水から約100年後、人々はシヌアルの地、現在のイラクのユーフラテス川の東側にあるバビロンに住み着き、町を建て始めました。

それまでは石を積み上げて建物を造っていたのですが、彼らはよく焼いたレンガを用いました(創世記11:3)。また、彼らは粘土の代わりに瀝青という、粘着性の強いタールを用い、頑丈な建物を造りました。しかし、バビロンの人々は神に裁かれ、言語が混乱させられました。そのため、今日、多くの言語があるのです。彼らの言語は混乱したため、塔の建設は中断されて、人々は世界に散っていきました。現在、バビロンは遺跡だけの、誰も住んでいない荒れ地です。そのバベルの塔は、1876年に、イラクのバビロンで発見されました。

バベルの塔はなぜ神に喜ばれず、祝福されなかったのでしょうか。神に祝福されるためにはどうしたらよいのでしょうか。

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20.10.18.

アブラハムの信仰の旅は、子孫が与えられるという主の約束の実現を待ち望む歩みでした。そして、この21章で、ついに主の約束が実現することになります。

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20.10.11.

ソドムとゴモラが滅ぼされた後(19章)、アブラハムは、ヘブロンからペリシテ人の町「ゲラル」(1)に移動しました。しかし、「ゲラル」で、アブラハムは失敗を犯してしまいました。

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20.10.4.

アブラハムは、罪深い町ソドムが滅ぼされず、救われるように執り成しました(創18章)。しかし、結果的に「主はソドムとゴモラの上に、硫黄の火を天の主のところから降らせ、これらの町々と低地全体と、その町々の住民と、その地の植物をみな滅ぼされ」(24-25)ました。このソドムの滅亡から、どのようなことが教えられるのでしょうか。

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200927

どんな人も欠点があり、罪を犯すこともあれば、失敗することもあります。罪を犯したり、失敗してしまった人に対して、どのように接したらよいのでしょうか。ノアの子供たち、セム、ハム、ヤペテの態度から学びましょう。

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20.9.20.

18章では、三人の旅人との出会いについて記されています。彼らは、アブラハムに二つの重要なことを伝えました。何を伝え、何を求めたのでしょう。

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20.9.13.

聖書は、「主を待ち望む者は新しく力を得」(イザ40:31)ることが出来る、「あなたの若さは、鷲のように、新しくなる」(詩103:5)と約束しています。口語訳では「あなたは若返って、わしのように新たになる」となっています。TEVでは”I stay young and strong like an eagle”(鷲のように若く強くいられる)です。若さを保つためには何が必要なのでしょう。

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20.9.6.

17章では、アブラムにとって大きな転機となる出来事が記されています。ここからどのようなことが学べるでしょう。

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