ルカ23:32–49

2026.3.29

今日から受難週です。十字架上の主イエスのことばから、「十字架に生きる」とはどういうことかを見ていきます。

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2026.3.8

私たちは今、レント(受難節)の季節を歩んでいます。
主イエスが十字架へ向かわれた道を思い巡らす時です。

イザヤ13~23章には、バビロンやアッシリアなどイスラエル周囲の国々への裁きが語られます。当時の人々は「どの国が世界を支配するのか」と考えていました。

しかし預言者イザヤは「歴史を動かしているのは帝国ではなく、神である」と語ります。

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マルコ14:1-9

26.3.1.

受難週に起こった出来事の一つである「マリアによる香油注ぎ」から、「奉仕」について一緒に学ぶ。並行記事…マタ26:1-16、ルカ22:1-6、ヨハ12:1-8。

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出エジプト3:7-12, 5:1-6:13, 7:1-7

260222

神は私たち一人ひとりに素晴らしいご計画を持っておられます。神が一人ひとりに用意しておられる場所とか役割とか状態になるとき、最も有意義な人生をもつことができることでしょう。しかし、現実には自分が最悪の状況に置かれている場合があります。そんなとき、どのようにしたらよいのでしょうか。エジプトで奴隷として困難な生活を強いられていたヘブル人たちの話しから学びましょう。

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詩篇51:12

26.2.15.

奉仕について共に御言葉から学びたい。

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2026.2.8

イザヤは神の招きに、「ここに私がおります。私を遣わしてください」(6:8)と応えました。

しかし彼が遣わされた時代は、国が揺れ、民も王も恐れに支配されている時代でした。

イザヤ書7章は、そのような不安と危機の中で語られた神の言葉です。

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26.2.1.

イエスは、天に上げられる前に、弟子たちに命令された。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」(マコ16:15) これは、「大宣教命令(Great Commission)」と呼ばれ、4つの福音書全てに記されている。マタ28:19。ルカ24:46-48。ヨハ20:21。イエスが命じられた福音宣教、特に世界宣教について学ぶ。

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260125

私たちの信じる神は三位一体の神です。父なる神、子なる神、聖霊なる神、3つの位格があり、一つなのです。今日はモーセの召命の話から、父なる神について学びましょう。

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創世記25:20-34

26.1.18.

人生には、大小様々な選択がある。何を基準に選択していったらよいのか。今日は、エサウとヤコブの選択から学ぶ。

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26.1.11.

ルツ記の時代は、「さばきつかさがおさめていたころ」(1)であった。それは、士師記の時代であつた。AD1100~1000年頃と言われている。その時代のことが士21:25に書いてある。「そのころ、イスラエルには王がなく、それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた。」イスラエルの民は、偶像礼拝の罪を犯すようになり、政治的にも社会的にも堕落し、混乱した霊的に暗い時代であった。今の時代も、ルツ記の時代と同じように、暗い時代であると言える。しかし、そんな時代でもルツは神に従うことを選び取ることによって、祝福の人生へと導かれた。このルツの生き方から共に学びたい。

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