エレミヤ 29:11

1. 希望を持つなら将来は開かれる

最近、 ある若者が希望を失ったことが原因で自殺しました。神は私たちに将来と希望を与えてくださる(エレミヤ 29:11)。 私たちが落ち込むときにも希望が私たちを強めてくださる。 希望はいつまでも続く3つのものの中の1つです(I コリント13)。 希望はクリスチャンにとって人生の柱のようなものです。希望があるから将来に何か良いことがあると信じることができるのです。

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ルカの福音書15 章の話は、有名な失われた物3選。

まず 99 匹の群れを残して失われた1匹を探しに行く羊飼いの話と、銀貨10枚のうち1枚を失くした女性の話が出て来た後で、最後の譬えとして失われた2人の息子の話に続いて行く。

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1. 神はイスラエルの民を小羊の血によって贖い出エジプトさせた。 そして契約を守るなら国々の民の中にあってわたしの宝となる。 わたしにとって祭司の王国、 聖なる国民となるとおっしゃった(出 19:4-6)。 その後20 章で十戒を授けました。 私たちクリスチャンにとっては、 聖霊が下った日です。 25章からは、ご自身が民の真ん中に住むために幕屋の作り方をモーセに告

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エマオ途上の二人の弟子たち

ルカ 24:13-35

私たちの教会は、地域のさまざまな課題を解決する教会を目指しています。
社会の中の人たちによりそい、 そこで人々がイエスが主と気づき、 主に立ち返るように願っています。 これは地域の方々への「おせっかい」のようです。
イエスも私たちに「おせっかい」をしてくださったおかげで、 私たちは目が開かれ、誤りに気づき、主を呼び求めて救われました。

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ヨハネ 12:20-32

2025.04.13

今週からクリスチャンにとって特別な週が始まります。
受難週と言われる、イエス様の地上での公生涯の最後の1週間、 どのような思いで過ごされたのでしょうか。

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ピリピ 2:1、エペソ 1:20-23

1. 「キリストにあってこそ意義がある

クリスチャンとはイエスに従って歩む人たちですが、さまざまな働きや文化や知識などに傾倒することもあります。しかし、どのようなことも、キリストにあって意味をなすものです。 「励まし、 愛の慰め、 御霊の交わり、 愛情とあわれみがある」ということにクリスチャンは喜びを感じます(ピリ2:1)。 しかし、 「キリストにあって」と書いてあります。 私たちが様々な活動をしても、私たちが 「キリストにある」のでなければ意味がないのです。

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I 列王 18:36,37

2024.08.04

1.行く

私たちは積極的に出て行かなければいけません。エリヤは喜んで出て行く器でした(18:1)。 神がエリヤに行くように語ると、エリヤはただ従って出て行ったのです (18:2)。

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詩篇123:1-4

2024.07.28

1. 山に向かって目を上げる

昨年私は脳梗塞で倒れ、自分の無力さに悩みました。また、宣教においてもヨーロッパでは教会が衰退し、日本でも教会数が8000から6000に減ったと聞きました。このような状況で主に目を注ぎ主の御手が動かされることに期待したいのです。

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約束の回復

創世 12-1:4,16:1-16,21:8-21

2024年5月26日

1.約束が与えられたアブラハム

主はアブラハムに「あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、私が示す地へ行きなさい。そうすれば、私はあなたを祝福し、大いなる国民としよう(創世記 12:1-3)という約束を与えました。この約束が与えられた時、アブラハムは75歳、妻のサラは65歳でした。 アブラハムは主の約束を信じて、どこに行くかを知らないで出て行きました (ヘブル 11:8-10)。

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ルカ8:41-44,48-55

2023.10.08

1. 12年間長血の女

この長血の女は12年間病に侵されていて、誰も彼女を治せませんでした。外見上、彼女は元気に見えたかもしれませんが、彼女の内側は、弱く、疲れ果て、出来ることも限られていました。あなたも内にある問題によって疲れていませんか。あなたはそれを直そうとしましたが出来ず、疲れ果ててしまってはいませんか。自分で頑張ることを止め、イエスのもとに行きましょう。この女のように、イエスに触れるだけで、イエスに繋がることによって、命と癒しが与えられるのです。

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