2018.07.28

ツァレファテの女は、エリシャのために屋上に部屋を設け、そこに燭台と椅子とテーブルとベッドを置きました。その部屋は、私たちの心を表しています。私たちの心にもこれらの4つのものが必要です。燭台は、神の御言葉です。御言葉は私たちの心と人生の道を照らす光です。椅子は、「待つ」ということを表します。私たちは、主の御前に座って、主を待ち望まなければなりません。テーブルは、「交わり」を表しています。そこで、主がなされた贖いの業について語り合うのです。ベッドは、まず「休息」を表しています。私たちはあまりにも忙しくて疲れ果ててしまってはいないでしょうか。私たちには休息が必要です。しかし、ベッドは「親密さ」も表しています。そして、主との親密さが奇跡をよみがえらせる力となるのです。

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2017.08.20

善人と悪人の違いを見るようになる

マラキ3:18

世の中は急激に進歩し、情報が飛び交い、真理と呼ばれるものが次々と入れ替わっています。私たちはどうすればよいのでしょうか。 続きを読む