2026.5.31

イザヤ書28〜37章では、大国アッシリアの脅威の中で、「人に頼るのか、神に信頼するのか」が問われます。

(さらに…)

2026.5.10

今日はハンナの姿から、母の信仰について三つのことを見たいと思います。

(さらに…)

2026.4.12

イザヤ24章から27章は、一つの国ではなく、全世界に対する神の御心を語っています。そこには、過去・現在・未来を貫く神のご支配が示されています。

(さらに…)

ルカ23:32–49

2026.3.29

今日から受難週です。十字架上の主イエスのことばから、「十字架に生きる」とはどういうことかを見ていきます。

(さらに…)

2026.3.8

私たちは今、レント(受難節)の季節を歩んでいます。
主イエスが十字架へ向かわれた道を思い巡らす時です。

イザヤ13~23章には、バビロンやアッシリアなどイスラエル周囲の国々への裁きが語られます。当時の人々は「どの国が世界を支配するのか」と考えていました。

しかし預言者イザヤは「歴史を動かしているのは帝国ではなく、神である」と語ります。

(さらに…)

2026.2.8

イザヤは神の招きに、「ここに私がおります。私を遣わしてください」(6:8)と応えました。

しかし彼が遣わされた時代は、国が揺れ、民も王も恐れに支配されている時代でした。

イザヤ書7章は、そのような不安と危機の中で語られた神の言葉です。

(さらに…)

2026.1.4

イザヤの預言の起点となる出来事が、イザヤ書6章です。

イザヤは神から3つの幻を見せられ、神からビジョンを与えられました。
私たちは今、何を見ているでしょうか?どのようなビジョンを持っているでしょうか?

(さらに…)

2025.12.21

今日は、クリスマス物語の中の、「東方の博士たちの礼拝」の場面を見たいと思います。

(さらに…)

2025.12.14

今日は、クリスマス物語の中の、「羊飼いたちの礼拝」の場面を見たいと思います。

(さらに…)

イザヤ書9:1,2

2025.11.30

1)闇の中に約束された光   イザヤ9:1,2                           

イザヤは紀元前700年頃に活躍した預言者でした。主イエス誕生から700年前です。
この預言が語られた当時、イスラエルの地は戦いで荒れ、人々は未来への希望を見失っていました。
人々は深い不安と混乱の中にいたのです。                  
しかし、イザヤはその闇の真っ只中で、宣言しました。
「しかし、苦しみのあった所に、闇がなくなる」(イザヤ9:1)
「闇の中を歩んでいた民は、大きな光を見た。」(イザヤ9:2)
神は暗闇の真っ只中で約束を語られました。光は闇のただ中で輝き始める、と。
神の働きは、状況が明るくなってから始まるのではありません。
そうではなく、闇が最も深い時にこそ始まります。

(さらに…)