2026.7.19

イザヤ書は、大きく前半の1~39章と、後半の40~66章に分けることができます。
前半では、イスラエルの罪と裁き、不信仰と人間の弱さが語られます。
しかし後半では、神の慰め、回復、救いの希望が語られます。
39章では、将来のバビロン捕囚が予告されます。国、エルサレム、神殿、故郷を失う時代が来ることが告げられました(39:6,7)。
しかし、イザヤ書は39章で終わりません。40章から、裁きの後の慰め、絶望の後の希望、捕囚の後の帰還が語られます(40:1~5)。

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2026.6.21

お父さんたちは、地上の父である前に、天の父に愛されている神の子供です。父なる神の愛を受け取り、その祝福を家庭へ、子供たちへ、次の世代へ流していく者として召されています。アブラハムの姿から、父の信仰について三つのことを見たいと思います。

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2026.5.31

イザヤ書28〜37章では、大国アッシリアの脅威の中で、「人に頼るのか、神に信頼するのか」が問われます。

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2026.5.10

今日はハンナの姿から、母の信仰について三つのことを見たいと思います。

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2026.4.12

イザヤ24章から27章は、一つの国ではなく、全世界に対する神の御心を語っています。そこには、過去・現在・未来を貫く神のご支配が示されています。

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ルカ23:32–49

2026.3.29

今日から受難週です。十字架上の主イエスのことばから、「十字架に生きる」とはどういうことかを見ていきます。

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2026.3.8

私たちは今、レント(受難節)の季節を歩んでいます。
主イエスが十字架へ向かわれた道を思い巡らす時です。

イザヤ13~23章には、バビロンやアッシリアなどイスラエル周囲の国々への裁きが語られます。当時の人々は「どの国が世界を支配するのか」と考えていました。

しかし預言者イザヤは「歴史を動かしているのは帝国ではなく、神である」と語ります。

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2026.2.8

イザヤは神の招きに、「ここに私がおります。私を遣わしてください」(6:8)と応えました。

しかし彼が遣わされた時代は、国が揺れ、民も王も恐れに支配されている時代でした。

イザヤ書7章は、そのような不安と危機の中で語られた神の言葉です。

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2026.1.4

イザヤの預言の起点となる出来事が、イザヤ書6章です。

イザヤは神から3つの幻を見せられ、神からビジョンを与えられました。
私たちは今、何を見ているでしょうか?どのようなビジョンを持っているでしょうか?

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2025.12.21

今日は、クリスマス物語の中の、「東方の博士たちの礼拝」の場面を見たいと思います。

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