2026.4.12

イザヤ24章から27章は、一つの国ではなく、全世界に対する神の御心を語っています。そこには、過去・現在・未来を貫く神のご支配が示されています。

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ルカ23:32–49

2026.3.29

今日から受難週です。十字架上の主イエスのことばから、「十字架に生きる」とはどういうことかを見ていきます。

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2026.3.8

私たちは今、レント(受難節)の季節を歩んでいます。
主イエスが十字架へ向かわれた道を思い巡らす時です。

イザヤ13~23章には、バビロンやアッシリアなどイスラエル周囲の国々への裁きが語られます。当時の人々は「どの国が世界を支配するのか」と考えていました。

しかし預言者イザヤは「歴史を動かしているのは帝国ではなく、神である」と語ります。

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2026.2.8

イザヤは神の招きに、「ここに私がおります。私を遣わしてください」(6:8)と応えました。

しかし彼が遣わされた時代は、国が揺れ、民も王も恐れに支配されている時代でした。

イザヤ書7章は、そのような不安と危機の中で語られた神の言葉です。

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2026.1.4

イザヤの預言の起点となる出来事が、イザヤ書6章です。

イザヤは神から3つの幻を見せられ、神からビジョンを与えられました。
私たちは今、何を見ているでしょうか?どのようなビジョンを持っているでしょうか?

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2025.12.21

今日は、クリスマス物語の中の、「東方の博士たちの礼拝」の場面を見たいと思います。

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2025.12.14

今日は、クリスマス物語の中の、「羊飼いたちの礼拝」の場面を見たいと思います。

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イザヤ書9:1,2

2025.11.30

1)闇の中に約束された光   イザヤ9:1,2                           

イザヤは紀元前700年頃に活躍した預言者でした。主イエス誕生から700年前です。
この預言が語られた当時、イスラエルの地は戦いで荒れ、人々は未来への希望を見失っていました。
人々は深い不安と混乱の中にいたのです。                  
しかし、イザヤはその闇の真っ只中で、宣言しました。
「しかし、苦しみのあった所に、闇がなくなる」(イザヤ9:1)
「闇の中を歩んでいた民は、大きな光を見た。」(イザヤ9:2)
神は暗闇の真っ只中で約束を語られました。光は闇のただ中で輝き始める、と。
神の働きは、状況が明るくなってから始まるのではありません。
そうではなく、闇が最も深い時にこそ始まります。

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マタイ21:12-17

2025.11.2

1. イエスが回復された「祈りの家」 12,13節 

当時、神の宮である神殿が、この世の欲望によって汚されていました。人々は神殿で、商売をして金儲けをしていたのです。イエスは何度もこのような状況を目にしていたことでしょう。ある時、イエスは、激しく怒って、神殿を清められました(12節)。        彼らを追い出し、台を倒し、そして彼らに言われました。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。」(13節) これは、イザヤ書56章7節「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。」の引用です。イエスは私たちにも祈って欲しいと願っておられます(マタイ26:38)

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2025.9.21

主イエスは、福音を伝えるだけではなく、「人々を弟子としなさい」と使徒たちに命じられました(マタイ28:19)。

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