2025.6.29

エルサレム教会の10の特徴を見ていきましょう。

1)使徒たちの教えを堅く守った

主イエスは山上の垂訓で、二つの家のたとえを話されました。みことばを堅く守り、実行する人が、岩の上に家(人生)を建てることになりますと言われました(マタイ7:24-27)。

2) 交わり

狼が狙うのは、群れていない羊です。敵である悪魔が狙うのは、教会に集わないで孤立しているクリスチャンです。私たちは積極的に教会の集まりに参加するようにしましょう。

3)パン裂き(聖餐式)

ぶどう液(ジュース)は主イエスが十字架で流された血、パンはイエスが十字架で裂かれた体を表しています。十字架が私たちの信仰の中心です。

4)祈り

教会は「祈りの家」と呼ばれます。教会で心を合わせて祈る祈りには大きな力があります。主は祈る人、とりなし手を求めています。祈りが日本と世界を変えていくのです。

5)しるしと不思議(癒し)

使徒3章には、生まれつき足のなえた人が癒された出来事が記されています。

イエスは福音宣教に伴うしるしとして、癒しを約束しています(マルコ16:18)。

6)みなに分配

弟子たちは自分が持っている全てを教会に捧げました。ここで大事なのは、自発的であったということです。彼らは困っている人たちに喜んで分配したのです。

7) 心を一つにする

教会において大事なのは、一致と平和です。使徒パウロは諸教会への手紙の中で、「主にあって一致してください」と勧めていました。

8)神を賛美する

教会は「神の宮」と呼ばれます。私たちは教会に集まり、神を礼拝賛美します。聖霊の臨在をもっと求めていきましょう。真の礼拝者として、神に近づいていきましょう。

9)好意を持たれた

私たちは福音を曲げることはできません。でも、伝え方には工夫が必要になってきます。

10)魂の救い

毎日、人々が仲間(教会)に加えられました。これは凄く勢いのある教会です。

Filed under: 和田一喜牧師