2019.10.13

1.生命の存在という事実

生命がこの地球だけに存在するという事実だけで十分に奇跡であると言えます。奇跡とは、普通はあり得ないことのことです。

この宇宙のどこにも生命は見られません。生命の存在は、実はこの宇宙のどこにもあり得ないことなのです。科学者たちは宇宙を探索して生命の存在を探していますが、いまだに見つけることができません。この宇宙は私たちの想像をはるかに超えた広大なものです。地球は大宇宙の中では世界中の砂の一粒ほどの大きさですが、そこに命があるということは驚くべきことです。

2.生命に与えられた機能

詩篇139:14-15。私たちの体は神によって精巧に組み立てられています。神経系や循環器系などの生命システムはよくつくられています。私たちは最も高等で先端的な体を与えられています。これは偶然にできたものとは考えられません。進化によって進歩したものでもありません。時計や飛行機でも、その部品をかき混ぜているうちに時計や飛行機になるということはありません。知識と知性のある誰かが、意思をもって時計や飛行機を作ったのです。おなじように、私たちも神によって造られたのです。

3.生命の交わり

この地球には人間のような種はいません。御言葉は神が人間を神よりもいくらか劣る存在として造られたと言っています。人間には知性と感情と意思が与えられています。それは神との交わりを持つためです。しかし、人間は罪を犯し神から離れてしまいました。しかし、神は人間をご自身のもとに取り戻すために、御子イエスをこの世界に送り、その十字架の死によって、私たちを贖って下さいました。詩篇103:1-5。主が私たちのためにして下さったことを忘れず、主をほめたたえましょう。

     メッセージ:マルコ モリ 師