Ⅰサムエル10:17-11:15

23.6.4.

サウルは、サムエルから王として油注ぎを受けましたが、まだ、イスラエル人の前で正式に王として認められていませんでした。10章後半では、サウルがイスラエル人の前で、王として任命されたことが書かれています。

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ペンテコステの日に

ルカ24:13-32、使徒2:1-11

2023.05.28

1.神の御業を聞いて心は燃える

ルカ24章13節から、エマオに向かう2人の弟子の話があります。彼らはイエスが十字架にかかって死なれたことを知っていて、その心は打ちひしがれていました。そのとき、イエスが近づいてきて、ともに歩き、聖書の話をしました。彼らはその人がイエスであることを知りませんでしたが、イエスが食事を祝福する姿を見てイエスであることに気づきました。この瞬間にイエスは見えなくなりました。彼らはイエスとともにいて、イエスが聖書を説明してくださったとき、火のように燃える心を感じたのです(ルカ24:31)。イエスが聖書の話をされたとき、すなわち神の御業を語って聞かせてくださると、私たちの心は燃えるのです。私たちはたとえ自分の無力さに打ちひしがれていても、御言葉に触れて霊に燃やされましょう。

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23.5.21.

10章では、サウルがどのようにイスラエルの王として任命されたかが記されています。

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23.5.14.

旧約聖書を代表する偉大な指導者はモーセです。モーセの母親は「ヨケベデ」です(民26:59)。ヨケベデは、どのような女性、母親だったのでしょう。

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2023.05.07

1.信仰は、聖書の言葉を聞くことを通して与えられます

盲人バルテマイたち(マルコ10:46)は、目が見えなかったので仕事をすることができず、物乞いをしなければいけない状況に追い込まれていました。彼らは自分の将来に希望を持つことできずに、絶望していました。そのような彼らが「イエスが通られる」(30節)という知らせを聞いたのです。その時に、バルテマイたちの心に希望が湧いてきました。信仰が与えられたのです。なぜなら彼らはイエス様が盲人の目を開けたニュースを聞いていたからです(ヨハネ9:6,7)。信仰は聞くことから始まります(ローマ10:17)。私たちも毎日聖書の言葉を読んで信仰の満たしを受けていきましょう。

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詩篇119篇

2023.04.30

私たちクリスチャンが信じる神は、生きて働かれる神、私たちに語りかけてくださる神です。「神に祈ることは息をするようなもの」です。神の声を聞くことは大切なこと、特に今は、たくさんの世の声(例:コンピュータ)が聞こえてくる時代、そこには多くの間違いや誘惑があります。どのようにして私たちは神の声を聞くことによって、それらの問題を解決することができるのでしょうか、詩篇119から三つの聖書の読み方、神の声の聞き方を見ていきましょう。

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230423

この世界にはさまざまな災害があり、多くの人々が苦しんでいます。この世界は確実に滅びに向かっているのです。しかし、このような世界にいる私たちクリスチャンは、世の中の人々に何をしたらよいのでしょうか。パウロたちの乗っていた船が嵐に遭い、難破する話から、滅びゆく世界に生きるクリスチャンの役割を学びましょう。

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Ⅰサムエル9章

23.4.16.

イスラエルの最初の王として選ばれたのは、サウルでした。9章には、サウルがどのような人物だったのか、どのように王として選ばれたかが記されています。

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マタイ28:1-15、マルコ16:1-14
ルカ24:1-43、ヨハネ20:1-21:23

23.4.9.

イエスは、私たちを死と永遠の滅びから救うために、しかし、三日目に、イエスはよみがえったのです。

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23.4.2.

イエスが「ろばの子」に乗ってエルサレムに入城したということは、イエスがどのようなお方であるかということを示す出来事でした。

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