2018.4.29

いつまでも残るもの-「信仰」

Ⅰコリント13:13

1.信仰は神様のことばを信じて応答すること

信仰は、目には見えない神様が生きていることを保証し、確信させてくれます。
信仰は、神様のことばを聞くことから始まります。へブル11:1ローマ10:17。神様のことばを信頼して応答するとき、神様との関係は深められ、信仰は成長します。Ⅰペテロ2:2イザヤ40:8へブル11:3続きを読む

180422

ヤコブの夢

創世記28:10-22

私たちはときどき最悪といえる状況の中を歩み、自分がみじめで悲しく感じられることもありますが、霊の目を開いてみると、実は神様の愛と祝福に満ちているのです。ヤコブの見た夢を通して、神様の素晴らしい守りと助けと祝福に気づき、最悪の状況の中でも感謝をささげる者となりましょう。 続きを読む

2018.4.15.

水をぶどう酒に変える

ヨハネ2:1-11

イエスが最初に奇跡を行われた場所は、ガリラヤのカナという村でした。
イエスは、カナで催された婚礼で、水をぶどう酒に変える奇跡を行われました。

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18.4.8.

いのちのパン

ヨハネ6:1-59

ヨハネの福音書には、イエスが「わたしは~である」と宣言された言葉が7つあります。
わたしは~です」から、イエスがどのようなお方であるかを知ることが出来ます。 続きを読む

18.4.1.

復活の主による希望

ヨハネ11:25,26

イエスは、十字架にかかり死なれ、体は亜麻布に包まれて、墓に葬られました。
その墓は、岩をくりぬいた洞窟のようなものでした。
イエスの体が墓に納められると、墓の入口は大きな石で塞がれました。
イエスの弟子たちは、イエスの死を深く悲しみ、絶望の暗闇の中にありました。
しかし、イエスは、3日目によみがえられました。
絶望のどん底にあった弟子たちは、復活されたイエスに会い、喜びに満たされました。
復活された主イエスは、私たちに希望を与えて下さいます。 続きを読む

18.3.25.

受難週のキリスト

Ⅰペテロ2:22-24

受難週は、イエスがエルサレムに入城してから、十字架で死なれるまでの一週間です。
この週、私たちを救うために苦しみを受けられたイエスを特別に覚えます。
今日は、受難週の主な出来事を通して、イエスがどのようなお方であるか学びます。

 

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18.03.18

祝福を横取りしたヤコブ

創世記27:18-29

 

イサクの長男エサウは、一杯の食物と引き替えに、長子の権利を弟に売り渡し、神様の祝福を軽んじましたが、弟ヤコブは神様の祝福を求め続け、奪い取りました。こうしてヤコブが祝福されたのです。私たちもヤコブのように神様の祝福を熱心に求めることを学びましょう。

 

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18.3.11.

アドナイ・ハッショフェト : 審判者なる主

士師11:27

ユダヤ人は「主の御名」をむやみに唱えて冒涜しないように(出エ20:7)、
ヤハウェ」とは呼ばず「アドナイ」()と置き換えて呼ぶようになりました。
この「アドナイ」に他の言葉が組み合わされ、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

18.3.4.

アドナイ・シャロム : 平安なる主

士師6:24

神の名は、ヘブル語で「ヤハウェ」で、意味は「わたしはある」です。出エ3:14-15
しかし、ユダヤ人は「主の御名」をむやみに唱えて冒涜しないように(出エ20:7)、
ヤハウェ」とは呼ばず「アドナイ」()と置き換えて呼ぶようになりました。
この「アドナイ」に他の言葉が組み合わされ、神のご性質を示すものとなっています。 続きを読む

180225

エサウの失敗

創世記25:29-34

イサクの息子、エサウとヤコブとでは、長子の権利に対する態度がまったく違っていました。エサウは大変肉的で、神様の祝福の約束を軽んじる人でした。今日はエサウの失敗を通して、私たちが人生の失敗をしないように、そして永遠のいのちを失わないようにするにはどうしたらよいかを学びましょう。  続きを読む