17.10.8.

真理の帯を締める

エペソ6:10-18

1.神様の全ての武具を身に着ける

この世の考え方や生き方は、神様を認めない考え方や生き方です。
そのような中で、神様に従って生きようとすると、摩擦や衝突が起こります。
人から変に思われたり、悪く言われたり、仲間外れになることもあります。 続きを読む

17.10.1.

無理やり負わされる十字架

マルコ15:21

歴史上ただ一人、イエス様の十字架を背負った人がいます。クレネ人シモンです。
僅か1節の短い記述ですが、マタイ、マルコ、ルカの福音書に記述されています。
それだけ重要な出来事であったということですが、どんなことが教えられるのでしょう。 続きを読む

17.09.24

自分の十字架を負って主に従う

マルコ8:34-37

かつて日本には大きな迫害の時代がありました。イエス様を信じるだけで苦しめられました。今の日本は迫害はないとしても、福音を広める働きには苦労が伴います。なぜ信仰のための苦しみがあるのでしょう。迫害など、苦しみに耐える信仰ということはどのようなものかを学びましょう。 続きを読む

17.9.17.

愛と善行を促し合う

へブル10:24

聖書は、私たちが主にある交わりを持ち、互いに励まし合うようにと言っています。 続きを読む

17.9.10.

互いに足を洗い合う

ヨハネ13:1-15

イエス様は、最後の晩餐の席で、弟子たち一人一人の足を洗われました。
イエス様は、このことを通して、私たちに何を教えようとされたのでしょう。 続きを読む

17.9.3.

交わりを持とう(続)

Ⅰヨハネ1:3

私たちに福音が伝えられたのは、私たちが個人的に救われるためだけではなく、
私たちが神様とイエス様を中心とした「交わり」に加えられるためでした。
神様は、私たちが一人だけで信仰生活を送るのではなく、
主にある兄弟姉妹たちとの交わりの中に生きるようにと招いておられるのです。 続きを読む

17.8.27.

交わりを持とう

へブル10:25

使徒の働きには、初代教会の信者たちが「交わり」を持っていたことが記されています。
使徒2:42。そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。 続きを読む

2017.08.20

善人と悪人の違いを見るようになる

マラキ3:18

世の中は急激に進歩し、情報が飛び交い、真理と呼ばれるものが次々と入れ替わっています。私たちはどうすればよいのでしょうか。 続きを読む

17.08.13

ツァレファテの女の信仰

Ⅰ列王記17:8-16

ツァレファテの女の話は、預言者エリヤが貧しい人のパンを取り上げるような厳しい話に見えますが、実は神様の愛と恵みが満ちている話なのです。私たちが神様の恵みを受けるために必要な信仰を学びましょう。 続きを読む

17.8.6.

良い地に種を蒔かれる

マタイ13:1-9,18-23

私たちの人生の目的は、神様の栄光を現すことです。Ⅰコリント10:31
神様の栄光は、私たちが「実」を結ぶ者となることによって現わされます。ヨハネ15:8
では、私たちが結ぶべき実とはどのようなものでしょう。 続きを読む