18.03.18
祝福を横取りしたヤコブ
創世記27:18-29
イサクの長男エサウは、一杯の食物と引き替えに、長子の権利を弟に売り渡し、神様の祝福を軽んじましたが、弟ヤコブは神様の祝福を求め続け、奪い取りました。こうしてヤコブが祝福されたのです。私たちもヤコブのように神様の祝福を熱心に求めることを学びましょう。
180225
創世記25:29-34
イサクの息子、エサウとヤコブとでは、長子の権利に対する態度がまったく違っていました。エサウは大変肉的で、神様の祝福の約束を軽んじる人でした。今日はエサウの失敗を通して、私たちが人生の失敗をしないように、そして永遠のいのちを失わないようにするにはどうしたらよいかを学びましょう。 続きを読む
180128
ヨハネ9:1-7
1か月ほど前のヤフーコラムニュースに、全前脳胞子症の赤ちゃんが生まれて育てているクリスチャンのことが載っていました。堕胎を勧めた人もいましたが、両親はクリスチャンで、「人の手によって人間の命の期限は決められない」と産み、賛(たすく)君と名付けて育て、2歳の今、神様とともに幸せに暮らしているということです。このコラムを読み、生まれつきの病気や問題も、否定的に見ないで、神様の御業に期待していくことのすばらしさと、心の目が開かれていることの大切さを感じました。私たちも心の目が開かれることを学びましょう。 続きを読む
17.12.24
ルカ2:8-20
イエス様が家畜小屋にご降誕されたとき、近くの野原で羊の番をしていた羊飼いたちの前に御使いが現れ、神様を賛美し、救い主のご降誕を知らせてくれました。
羊飼いたちはその御告げを聞いて早速捜しに行き、ついにみどりごイエス様を見つけました。そしてイエス様についてのみことばを分かち合いました。私たちも羊飼いたちの信仰を学びましょう。 続きを読む
2017.11.26
Ⅰ列王記17:17-24
ツァレファテのやもめは、預言者エリヤが飢え渇いて死にそうだったとき、神様のお言葉に従って自分の食糧を彼に与えて助けたほど、すばらしい信仰の人でした。このとき神様のお言葉どおり、奇跡が起こり、粉と油は尽きず、彼女は毎日その粉と油でパンを作り、エリヤも彼女も彼女の息子も食べ続けて生きることができました。このように彼女は神様の働き人を支える立派な信仰を持っていました。それなのに、彼女の最愛の息子が病気で死んでしまったのです。
神様を信じ、また仕えていても災いや困難に遭ったり、大きな病気を患ったり、とくに死という問題はやってくるのです。では信仰は私たちに何の助けになるのでしょうか。 続きを読む
17.09.24
マルコ8:34-37
かつて日本には大きな迫害の時代がありました。イエス様を信じるだけで苦しめられました。今の日本は迫害はないとしても、福音を広める働きには苦労が伴います。なぜ信仰のための苦しみがあるのでしょう。迫害など、苦しみに耐える信仰ということはどのようなものかを学びましょう。 続きを読む
17.08.13
Ⅰ列王記17:8-16
ツァレファテの女の話は、預言者エリヤが貧しい人のパンを取り上げるような厳しい話に見えますが、実は神様の愛と恵みが満ちている話なのです。私たちが神様の恵みを受けるために必要な信仰を学びましょう。 続きを読む
170723
マタイ7:24-27
みことばを聞いて行わない人にも、聞いて行動する人の上にも、人生の嵐はやってきます。この両者に違いはあるのでしょうか。みことばは心の中で信じるだけで十分なのでしょうか。岩の上に建てられた家と砂の上に建てられた家の違いを通して学びましょう。 続きを読む
17.06.25
ヨハネ15:1-8
世の中で「成功」している人々を見ていると、うらやましく感じたりすることはないでしょうか。私たちの信仰、そしてイエス様と共に歩み、実を実らせて行くことが、どれほど素晴らしいかを学びましょう。 続きを読む