2017.11.26

ツァレファテのやもめの息子の甦り

Ⅰ列王記17:17-24

ツァレファテのやもめは、預言者エリヤが飢え渇いて死にそうだったとき、神様のお言葉に従って自分の食糧を彼に与えて助けたほど、すばらしい信仰の人でした。このとき神様のお言葉どおり、奇跡が起こり、粉と油は尽きず、彼女は毎日その粉と油でパンを作り、エリヤも彼女も彼女の息子も食べ続けて生きることができました。このように彼女は神様の働き人を支える立派な信仰を持っていました。それなのに、彼女の最愛の息子が病気で死んでしまったのです。

神様を信じ、また仕えていても災いや困難に遭ったり、大きな病気を患ったり、とくに死という問題はやってくるのです。では信仰は私たちに何の助けになるのでしょうか。 続きを読む

17.10.22

神様の愛からすべてが始まる

Ⅰヨハネ4:7-13

私たちは、クリスチャン生活が長くなると、神様から愛されていることを当然のように考えたり、忘れがちになったりしないでしょうか。私たちが神様から愛されていることをもっとしっかりと覚えることは、信仰生活にとって大切なことです。

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17.09.24

自分の十字架を負って主に従う

マルコ8:34-37

かつて日本には大きな迫害の時代がありました。イエス様を信じるだけで苦しめられました。今の日本は迫害はないとしても、福音を広める働きには苦労が伴います。なぜ信仰のための苦しみがあるのでしょう。迫害など、苦しみに耐える信仰ということはどのようなものかを学びましょう。 続きを読む

17.08.13

ツァレファテの女の信仰

Ⅰ列王記17:8-16

ツァレファテの女の話は、預言者エリヤが貧しい人のパンを取り上げるような厳しい話に見えますが、実は神様の愛と恵みが満ちている話なのです。私たちが神様の恵みを受けるために必要な信仰を学びましょう。 続きを読む

170723

岩の上に建てられた家のような人生を築こう

マタイ7:24-27

みことばを聞いて行わない人にも、聞いて行動する人の上にも、人生の嵐はやってきます。この両者に違いはあるのでしょうか。みことばは心の中で信じるだけで十分なのでしょうか。岩の上に建てられた家と砂の上に建てられた家の違いを通して学びましょう。 続きを読む

17.06.25

イエス様はまことのぶどうの木

ヨハネ15:1-8

世の中で「成功」している人々を見ていると、うらやましく感じたりすることはないでしょうか。私たちの信仰、そしてイエス様と共に歩み、実を実らせて行くことが、どれほど素晴らしいかを学びましょう。 続きを読む

17.05.28

狭い門から入りなさい

マタイ7:13-14

祝日になると観光地に人々が押し寄せ、交通渋滞と混雑と騒音で、まったく楽しめなかったという話はよく聞きます。みんなと同じということが正しいとは限りません。「狭い門から入りなさい」というイエス様のおことばから、とても重要なことを学びましょう。 続きを読む

17.04.23

四人のツァラアトに冒された人たち

Ⅱ列王記7:1-20

私たちは、仕事が順調にいかなかったり、対人関係で摩擦を生じたり、経済的な困窮を味わったりして、様々な苦しみを通ることも多いのです。そんなとき、私たちが神様の助けをいただくために必要なことを学びましょう。 続きを読む

17.03.19

神様は必ず応えて下さると信じ、祈り求めていこう

マタイ7:7-12

私たちがこの地上で生きていくのは、とても大変なことです。このような私たちを助けて下さる方はいるのでしょうか。誰も助けてくれないと嘆く前に、みことばに耳を傾けてみましょう。そして、どうすれば助けていただけるのかを学びましょう。 続きを読む

17.02.12

失われた魂への情熱

ルカ15:3-7

教会はキリストの体であり、イエス様のお働きをします。ではイエス様のお働きとは何でしょうか。私たちが持つべき第一の目的は何でしょうか。ルカ15章の百匹の羊のたとえから学んでみましょう。 続きを読む