マタイ21:12-17

2025.11.2

1. イエスが回復された「祈りの家」 12,13節 

当時、神の宮である神殿が、この世の欲望によって汚されていました。人々は神殿で、商売をして金儲けをしていたのです。イエスは何度もこのような状況を目にしていたことでしょう。ある時、イエスは、激しく怒って、神殿を清められました(12節)。        彼らを追い出し、台を倒し、そして彼らに言われました。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。」(13節) これは、イザヤ書56章7節「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。」の引用です。イエスは私たちにも祈って欲しいと願っておられます(マタイ26:38)

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2025.9.21

主イエスは、福音を伝えるだけではなく、「人々を弟子としなさい」と使徒たちに命じられました(マタイ28:19)。

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2025.8.31

使徒1:8は、使徒の働きの鍵となるみことばです。

使徒の働きにおいて、三段階の宣教展開を見ることができます。

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2025.8.3

教会は「神の軍隊」です。戦争を勧めているわけではありませんし、人間が敵なのでもありません。私たちの格闘は血肉に対するものではありません(12節a)。そうではなく、この戦いは悪霊に対するものです(12節b)。今日のテーマは、「霊的な戦い」です。

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2025.7.20

エペソ人への手紙は「教会とは何か」ということを啓示している書簡です。

教会は「キリストの花嫁」です(32節)。

イエス・キリストが花婿、教会(クリスチャン)はキリストの花嫁です。

主イエスと教会は結婚関係にあるということです。4人の花嫁を見たいと思います。

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2025.6.29

エルサレム教会の10の特徴を見ていきましょう。

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2025.6.8

今日はペンテコステ(聖霊降臨祭)です。聖霊を象徴するものが複数あります。これらの象徴は、聖霊の働きを表現するために用いられています。その中から3つ見ていきます。

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2025.5.11

1) 絶望していた母親

ある時、イエスはナインという町に行かれました(11節)。

7章1節を見ると、イエスたちはカぺナウムにいたことが分かります。

イエスはカぺナウムをガリラヤ伝道の拠点にしていました。

11節の「それから間もなく」というのは、1-10節に書かれている百人隊長のしもべの癒しから間もなくということです。カぺナウムからナインまでの距離は約30~40㌔くらいです。

やもめとなった母親の一人息子が死んでしまいました(12節)。

この母親は孤独になり、絶望的な気持ちになっていました。

その息子の遺体が担ぎ出されているところにイエスが来られたのです。

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2025.4.20

1)復活に対する不信仰

日曜日の朝早く、女性たちは、準備しておいた香料を持って墓につきました(1節)。

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エペソ人への手紙2:20-22

2025.3.30

エペソ人への手紙は「教会とは何か」ということを啓示している書簡です。
教会は「神の家族」です(エペソ2:18,19)。家族には住む(集まる)場所が必要です。
それが神の宮である教会です。
その土台は、使徒と預言者です(20節a、マタイ16:16-18)。
礎石はイエス・キリストです(20節b).

イエス・キリストにあって、私たちは聖なる宮となります(21節)。
私たちはキリストにあって、御霊によって、神の御住まいとなります(22節)。

私たち(教会)は聖霊の宮です(Ⅰコリント6:19,20)。神がご臨在されます。
旧約聖書に神の宮としての教会の型があります。

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