ゲッセマネの祈り

マタイ26:36-46

22.4.10.

イエスは弟子たちと「最後の晩餐」と呼ばれる「過越しの食事」の後、「オリーブ山へ出かけて」(30)行き、「ゲッセマネという所」(36)に来ました。そこは、いつもイエスと弟子たちが集まっていた場所でした(ルカ22:39-40ヨハ18:2)。ここで、イエスは祈りました。イエスは、どのような祈りをしたのでしょう。

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アブラハムの祭壇

創世12:7-8、13:2-4、22:9-10

22.4.3.

アブラハムの人生は、「祭壇を築く人生」だったと言うことが出来ます。なぜなら、アブラハムは行く所々に祭壇を築いて祈ったからです。アブラハムが築いた祭壇は、どのような祭壇だったのでしょう。

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安息日の祝福

出エジプト20:8-11

22.3.20.

「安息日」の意義と祝福について、どのように「安息日」を守るのか学びましょう。

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昼のうちに働こう

ヨハネ9:1-7

220327

今、世界はめまぐるしく動いています。災害やウイルス、侵略戦争、あふれかえる難民など、さまざまなことが起こっています。終末がすぐそこまできていると感じている人も多いのではないでしょうか。このような時代に、私たちが全力を注ぐべきものは何でしょうか。

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一致して進む

士師7:15-23

22.3.13.

ギデオンは、「三百人を三隊に分け、全員の手に角笛とからつぼとを持たせ、そのつぼの中にたいまつを入れさせ」ました(7:16)。そして、兵士たちに「私を見て、あなたがたも同じようにしなければならない」、「私がするように、あなたがたもそうしなければならない」(7:17)、「角笛を吹いたなら、あなたがたもまた、全陣営の回りで角笛を吹き鳴らし、『のためだ。ギデオンのためだ』と言わなければならない」(7:18)と言いました。「三百人」の兵士たちは、ギデオンと一緒に行動しなければなりませんでした。すなわち、一致が要求されたのです。

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ギデオンの戦略

士師7:15-23

22.3.6.

は、イスラエルミデヤン人から救うために、ギデオンを召されました。この時、ミデヤン連合軍は13万5千人(8:10)、イスラエル軍は3万2千人(7:3)でした。イスラエルの人数は全然足りず、更に多くの兵士が必要でした。しかし、ギデオンに「あなたといっしょにいる民は多すぎる」(7:2)と言われました。は、この戦いの勝利を通して、ご自分が真のであることを示そうとされたのです。だから、この戦いがによって勝利したことが明らかになるために、イスラエル軍の人数を減らさなければなりませんでした。ギデオンは、どのようにしてミデヤン連合軍と戦ったのでしょう。

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他者の失敗から悟らなかったベルシャツァル王

ダニエル5:1-31

220227

聖書には素晴らしい信仰の人たちだけでなく、悪者や失敗者も多く登場します。

今日はベルシャツァル王の話です。私たちはこの王から何を学べるでしょうか。

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ギデオンの300人の勇士

士師6:33-7:8

22.2.20.

「ミデヤン人」は、「アマレク人や、東の人々」と「連合して」出陣して来ました(6:33)。これらの敵に対して、ギデオンは300人の勇士で戦いました。どのような人たちが勇士として選ばれたのでしょう。

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神の子としての相続人

創世記 15:1-6

2021.02.13

相続人をインターネットで調べてみると、相続人とは、被相続人の財産を承継(相続)する人のことと書かれています。世の中の人たちは保健によって家族に財産を継承していますが、私たちは神様、天の父から財産を受け継ぐのです!

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神の祝福

詩篇67篇

22.01.30

詩篇67は祝福を求める祈りです。私たちも「どうか、祝福してください」と大胆に祈りましょう。なぜなら私たちもまた祝福を求める祈りの務めをする祭司だからです(Iペテロ2:5)。私たちの神は祝福の神、祭司アロンに対してもこのように民を祝福しなさい(民6:24-26)と教えました。そう、祝福を受けた者は民の祝福のために祈る必要があります。では祝福を受ける者とはどのような者でしょうか?この詩篇とアロンの祝祷を照らし合わせて見てみましょう。

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