神中心の考え方をする

箴言3:5-6

21.11.21.

世の中には様々な考え方がありますが、大きく二つに分けることが出来ます。それは、「人間中心の考え方」と「神中心の考え方」です。「人間中心の考え方」とは、「人間の視点に立った考え方」、「この世的考え方」です。「神中心の考え方」とは、「神の視点に立った考え方」、「聖書的考え方」です。

(さらに…)

救いの希望

エレミヤ29:11

2021.11.14.

このコロナの中、世の中暗く、いつになったら前のようにマスクを外し自由に過ごせるのかという不安や憤り、また再び緊急事態宣言が発令されマイナスな感情があると思います。また、厚生労働省が2020年の自殺者数が2万919人で11年ぶりに増加したと発表していて、コロナ影響ではないかと発表しています。確かにコロナの影響で給料が減った会社も多く、生活が困窮すると先が見えなくなると思います。しかし、私たちには種から与えられている希望があります。

(さらに…)

神中心の生き方をする

創世4~6章

21.11.7.

アダムから「カインの家系」と「セツの家系」という二つの家系が起こされました。「カインの家系」は「人間中心の生き方」をした家系で、「セツの家系」は「神中心の生き方」をした家系でした。

(さらに…)

回復の時

回復の時

詩篇53篇

2021.10.31

「ああイスラエルの救いがシオンから来るように、神が御民を元どおりにされるとき、ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ(53:6)」イスラエルの歴史において、3つの再建(回復の時)があります。聖書に描かれていることはまさにこのことで、神の国の再建です。しかもそれは未完成で、今もオンザウェイ神が立て上げておられるところです。その神の働きに私たちはどのように応えて行けばいいのでしょうか、イスラエルの3つの回復から見ていきましょう。

(さらに…)

ネブカデネザル王の高ぶり

ダニエル4:1-37(とくに、4:4-5,28-34)

211024

ネブカデネザル王は夢を見ました。その夢の通りのことが王に起こりました。王は狂い、獣のように野で過ごしました。7年後、再び理性が戻り、宮殿に帰ることができました。これは神の裁きでした。私たちはネブカデネザル王のような過ちを犯さないように、どうすればよいでしょうか。

(さらに…)

熱くあってほしい(後)

黙示3:14-22

21.10.17.

ラオデキヤ教会は、「冷たくもなく、熱くもない」「なまぬるい教会」でした。ラオデキヤ教会は、豊かさと平和のために、を求めたり、に祈ったりしなくなり、信仰が生ぬるくなってしまったのです。は、なまぬるくなってしまったラオデキヤ教会に、何を語られたのでしょうか。

(さらに…)

熱くあってほしい(前)

黙示3:14-22

21.10.10.

アジアの7つの教会の7番目の教会は「ラオデキヤ教会」です。ラオデキヤは商業と金融で栄え、非常に富んでいました。ラオデキヤ教会はどのような教会で、どのようなメッセージが語られたのでしょう。

(さらに…)

冠を奪われないように(後)

黙示3:7-13

21.10.3.

フィラデルフィア教会にメッセージを語っておられるキリストは、聖なる真実なであり、天でも地でも全ての権威を持つ王として示されました。フィラデルフィヤ教会は、小さく弱い教会でしたが、迫害の中でも信仰を貫き通す「忠実な教会」であったのです。

(さらに…)

神の主権を認めたシャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ

ダニエル3:1-30

210926

私たちは、「神を信じているなら、神が災いから守ってくださる」と信じます。しかし現実は、熱心なクリスチャンでもコロナにかかったり、災害に遭ったりします。そのため、「信仰しても意味がない」とか「神には力がない」と思う人もいるようです。しかし、それが真の信仰といえるでしょうか。ダニエルの3人の友人である、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの信仰から学びましょう。

(さらに…)

冠を奪われないように(前)

黙示3:7-13

21.9.19.

アジアの7つの教会の6番目の教会は、「フィラデルフィア教会」です。

主はフィラデルフィヤ教会にどのようなことを語られたのでしょう。

(さらに…)