16.8.7.
霊とまことによる真の礼拝
ヨハネ4:23-24
イエス様は、父なる神様が「霊とまことによって」礼拝する
「真の礼拝者」を求めておられると言われました。
そして、私たちにも「霊とまことによって礼拝しなければなりません」と語っておられます。 続きを読む
16.8.7.
ヨハネ4:23-24
イエス様は、父なる神様が「霊とまことによって」礼拝する
「真の礼拝者」を求めておられると言われました。
そして、私たちにも「霊とまことによって礼拝しなければなりません」と語っておられます。 続きを読む
2016.7.31
エレミヤ29:11~12
祈りは、聞かれています。しかし、祈りが聞かれて願いどおりになることもあれば、願いはかなえられない、ということもあります。今回は、この2つの祈りの場面から、祈りについて学んでいきたいと思います。 続きを読む
16.07.24
Ⅱ列王記5:14-16,19-27
前回、ナアマンのいやしを通して、神様のみことばを聞き、信じ、実行することを学びました。今日はそのナアマンの贈り物をゲハジが取ったという話を通して、私たちが主の御前に正しく歩むことの大切さを学んでみたいと思います。 続きを読む
16.7.17.
使徒20:35
パウロは、第三回伝道旅行の帰り道、「ミレト」に立ち寄った際(使徒20:15)、
エペソの教会の長老たちを呼び寄せてメッセージを語りました。使徒20:18-35。
その中で、「受けるよりも与えるほうが幸いである」(35)と語りました。
この「幸いである」という言葉は、「祝福されている」という意味の言葉です。
聖書は、本当に祝福された生き方は、「与えること」であると教えています。 続きを読む
16.7.10.
Ⅱテモテ4:11
マルコは、12使徒の一員ではありませんでしたが、
「マルコの福音書」を書くという大きな役割を果たしました。
マルコは、どのような人物だったのでしょうか。 続きを読む
16.7.3.
マタイ9:9
新約聖書の最初の書は「マタイの福音書」であり、
伝統的には使徒マタイが記したと考えられています。
マタイは、イエス様の12弟子の一人でしたが、どのような人物だったのでしょう。 続きを読む
16.6.12.
ヨハネ1:40
イエス様の12人の弟子の中に「アンデレ」という弟子がいました。
「アンデレ」という名前は、「男らしい」とか「雄々しい」という意味ですが、
アンデレは、ペテロのような目立った弟子ではなく、聖書の中でもあまり登場しません。
アンデレはどのような弟子だったのでしょうか。 続きを読む
16.6.5.
ローマ1:14-16
福音宣教は、使徒1:8にある通り、「エルサレム」から始まり、「ユダヤとサマリヤの全土」、
さらに「地の果て」すなわち全世界に広まっていきました。
そして、その福音宣教に大きく貢献したのが、パウロです。 続きを読む
2016.05.29
ヨハネの福音書1:43~51, 21:2
① 偏見や先入観を捨て、イエスを見ようとした。
カナ出身のナタナエルから見て、ナザレからは良いもの、救い主が出ないという偏見や先入観がありました。この偏見や先入観が、信仰生活を邪魔し、偽りの視点で物事を判断する時があります。ナタナエルは決めつけず、「来て、そして、見なさい。」という言葉に、ナザレへの偏見や先入観を捨て、まず自分の足で行って、イエスを見ました。 続きを読む