16.05.22
暗闇の中で世界の光となる
使徒27:9-26
パウロたちの船は嵐の中で危機的な状況にありました。このとき、276人の乗客の中で、イエス様を信じる者はパウロ一人でした。しかもパウロは囚人の立場で、最も小さい者でした。ところがパウロは最も重要な役割を果たし、皆を救いに導いたのです。困難な状況の中で、世界の光、圧倒的な勝利者となる信仰を学んでいきましょう。 続きを読む
16.05.22
使徒27:9-26
パウロたちの船は嵐の中で危機的な状況にありました。このとき、276人の乗客の中で、イエス様を信じる者はパウロ一人でした。しかもパウロは囚人の立場で、最も小さい者でした。ところがパウロは最も重要な役割を果たし、皆を救いに導いたのです。困難な状況の中で、世界の光、圧倒的な勝利者となる信仰を学んでいきましょう。 続きを読む
16.5.15.
使徒1-2章
「ペンテコステ」は「聖霊降臨祭」とも言われ、
キリスト教会にとって、この日は、聖霊が注がれて、教会が誕生し、
福音宣教の働きが始められた記念すべき日です。 続きを読む
16.5.8.
使徒16:11-15,40
パウロはピリピで「テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女」(14)に出会いしました。
ルデヤは、ヨーロッパにおける最初のクリスチャンとなり、彼女の家が伝道の拠点として用いられ、
やがてピリピの教会へと発展していったと言われています。
ルデヤは、どのような女性だったのでしょう。 続きを読む
16.5.1.
創世記13:1-18
人生には、小さな選択から大きな選択まで、様々な選択があります。
この一度しかない貴重な人生を無駄にしないために、正しい選択をしなければなりません。
どのように人生の選択をしたら良いのか、アブラムとロトを例に学びましょう。 続きを読む
16.04.24
創世記13:1-18
私たちは人生を左右するような大きな分かれ道を通るときがあります。その選択次第では、私たちは人生の勝利者にもなりえるし、あるいは敗者にもなりえるのです。
アブラムとロトも進む方角を決める分かれを経験しました。それはその後の人生、家族の定住先、さらに民族にも大きな影響を与えるほどの分かれ道でした。そしてその人生の分かれ道で、最善の選択をし、勝利者となったのがアブラムでした。私たちも人生の分かれ道における良い選択の秘訣を学びましょう。 続きを読む
16.4.17.
使徒1:3-11
イエス様は、復活された後、「四十日間」この地上を歩まれ、
「数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示され」ました。(3)
この時、イエス様と弟子たちは、エルサレムの東隣にあるオリーブ山にいました。(12)
そして、「イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなった」(9)のです。
なぜ、よみがえられたイエス様は天に上られたのでしょうか。
天に帰らず、そのままずっとこの地上に残っていた方が、良かったのではないでしょうか。
イエス様が天に上げられたことには、3つの理由がありました。 続きを読む
16.4.10.
ヨハネ21:15-23
イエス様の復活の後、ペテロと他の弟子たちは再びガリラヤに戻り、漁をしていました。
そこにイエス様が来られ、弟子たちは岸辺でイエス様と共に朝の食事をしました。
その時、イエス様は、特別に個人的にペテロに語りかけました。 続きを読む
16.4.3.
ルカ24:13-35
イエス様が復活された日、クレオパ(18)ともう一人の弟子が、
エルサレムから11km離れたエマオへと向かって暗い気持ちで歩いていました。
しかし、その日の夜には、その同じ道を大きな喜びと希望をもって戻って行ったのです。
このエマオへの道中、彼らに何が起こったのでしょう。 続きを読む
16.3.27.
ヨハネ11:25,26、ヨハネ20章
イエス様は、私たちの罪を身代わりに負い、十字架にかかり、死んで下さいました。
しかし、三日目に、イエス様は死からよみがえられました。
イエス様の復活は、私たちにどのような希望を与えるのでしょうか。 続きを読む
16.03.20
ヨハネ16:5-11
イエス様は、ヨハネ13章から17章までの最後の晩餐の席で、ご自分がもうすぐ天に帰られること、また戻って来られること、そして助け主である聖霊が遣わされることなどを弟子たちに話されました。聖霊が来るということはどういうことなのでしょうか。 続きを読む