2018.07.28

ツァレファテの女は、エリシャのために屋上に部屋を設け、そこに燭台と椅子とテーブルとベッドを置きました。その部屋は、私たちの心を表しています。私たちの心にもこれらの4つのものが必要です。燭台は、神の御言葉です。御言葉は私たちの心と人生の道を照らす光です。椅子は、「待つ」ということを表します。私たちは、主の御前に座って、主を待ち望まなければなりません。テーブルは、「交わり」を表しています。そこで、主がなされた贖いの業について語り合うのです。ベッドは、まず「休息」を表しています。私たちはあまりにも忙しくて疲れ果ててしまってはいないでしょうか。私たちには休息が必要です。しかし、ベッドは「親密さ」も表しています。そして、主との親密さが奇跡をよみがえらせる力となるのです。

(さらに…)

2019.07.21

「ショーファー」(角笛)は、ヘブル語で「王子の口」という意味です。レビ25:9-10にあるように、ユダヤ暦の第7の月の10日には、国中のあらゆるところでショーファーを吹き鳴らしました。なぜなら、その日は「贖いの日」だからです。特に50年目は解放の年である「ヨベルの年」です。その日には、それまでの全ての負債は取り消され、奴隷となっていた人々は全て解放されて、自分の土地や家に帰ることが出来ました。ヨベルの年の前年、すなわち49年目に、ヨベルの年の到来を告げるために、ショーファーが鳴り響かされました。その音はユダヤ人たちに大きな喜びを与えました。

(さらに…)

19.7.7

聖霊は、イエス・キリストを信じる私たちと「ともにおられ」、「ともに住み」、私たちの「うちにおられ」ます。ですから、私たちは「神の神殿」(Ⅰコリ3:16)、「聖霊の宮」(Ⅰコリ6:19)と呼ばれています。私たちは、内に住まわれる聖霊について知っているでしょうか。

(さらに…)

19.7.14.

イエス・キリストを信じる私たちの内には、聖霊が宿っておられます。聖霊は、私たちと「ともにおられ」、「ともに住み」、私たちの「うちにおられ」ます。ですから、私たちは「神の神殿」(Ⅰコリ3:16)、「聖霊の宮」(Ⅰコリ6:19)と呼ばれています。聖霊は、私たちの内にあって、どのような働きをされるのでしょうか。

(さらに…)

2019.6.30

1.イエスによって存在を認められたシモン

イエスは、らい病人であったシモンの家に来られ、一緒に食事をされました。汚れている者(レビ13:45,46)とされ、ひとりで過ごすことも多かったシモンにとって、すごく嬉しかったに違いありません。人々は、シモンを汚れた者と見ていましたが、イエスが来られた事により「イエスが一緒に食事をされた人。」として見られるようになりました。一緒に食事をすると、特別な深い交わりを持つことが出来ます。イエスによってシモンは存在価値を認められ、イエスとの深い交わりの時間を持つことが出来ました。

(さらに…)

19.06.23

世界は広く、まだ福音を聞いたことのない人々も多いです。実は日本もいまだに未伝地という扱いになっていて、多くの人々が真理を知らずに迷っています。私たちクリスチャンたちはどうしたらよいのでしょうか。

(さらに…)

19.6.16.

「放蕩息子の例え話」の中心人物は放蕩息子ではなく、彼を受け入れた父です。

この父を通して、父なる神がどのようなお方であるかが示されています。

(さらに…)

19.6.9.

「ペンテコステ」(五旬節)は、ユダヤ教の三大祭の一つですが、キリスト教会にとって、聖霊が注がれ、教会が誕生した記念すべき日です。

(さらに…)

19.6.2.

私たちは、不誠実な世の中に生きています。信頼出来ない社会となっています。しかし、私たちの神は、どんな時でも、あらゆることにおいて、誠実なお方です。

(さらに…)

2019.05.26

私たちの信仰生活はレースにたとえられています。イエス様を信じて救われることがゴールではなく、洗礼を受けることがゴールでもありません。その後もイエス様を信じ続け、最後まで走り続けなければならないのです。この信仰のレースを走りぬくにはどうしたらよいのでしょうか。主からみ言葉を聞いてまいりましょう。

(さらに…)