180422

ヤコブの夢

創世記28:10-22

私たちはときどき最悪といえる状況の中を歩み、自分がみじめで悲しく感じられることもありますが、霊の目を開いてみると、実は神様の愛と祝福に満ちているのです。ヤコブの見た夢を通して、神様の素晴らしい守りと助けと祝福に気づき、最悪の状況の中でも感謝をささげる者となりましょう。 続きを読む

18.03.18

祝福を横取りしたヤコブ

創世記27:18-29

 

イサクの長男エサウは、一杯の食物と引き替えに、長子の権利を弟に売り渡し、神様の祝福を軽んじましたが、弟ヤコブは神様の祝福を求め続け、奪い取りました。こうしてヤコブが祝福されたのです。私たちもヤコブのように神様の祝福を熱心に求めることを学びましょう。

 

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180225

エサウの失敗

創世記25:29-34

イサクの息子、エサウとヤコブとでは、長子の権利に対する態度がまったく違っていました。エサウは大変肉的で、神様の祝福の約束を軽んじる人でした。今日はエサウの失敗を通して、私たちが人生の失敗をしないように、そして永遠のいのちを失わないようにするにはどうしたらよいかを学びましょう。  続きを読む

180128

生まれつきの盲人のいやし

ヨハネ9:1-7

1か月ほど前のヤフーコラムニュースに、全前脳胞子症の赤ちゃんが生まれて育てているクリスチャンのことが載っていました。堕胎を勧めた人もいましたが、両親はクリスチャンで、「人の手によって人間の命の期限は決められない」と産み、賛(たすく)君と名付けて育て、2歳の今、神様とともに幸せに暮らしているということです。このコラムを読み、生まれつきの病気や問題も、否定的に見ないで、神様の御業に期待していくことのすばらしさと、心の目が開かれていることの大切さを感じました。私たちも心の目が開かれることを学びましょう。 続きを読む

17.12.24

御告げを受けた羊飼いたち

ルカ2:8-20

イエス様が家畜小屋にご降誕されたとき、近くの野原で羊の番をしていた羊飼いたちの前に御使いが現れ、神様を賛美し、救い主のご降誕を知らせてくれました。

羊飼いたちはその御告げを聞いて早速捜しに行き、ついにみどりごイエス様を見つけました。そしてイエス様についてのみことばを分かち合いました。私たちも羊飼いたちの信仰を学びましょう。 続きを読む

2017.11.26

ツァレファテのやもめの息子の甦り

Ⅰ列王記17:17-24

ツァレファテのやもめは、預言者エリヤが飢え渇いて死にそうだったとき、神様のお言葉に従って自分の食糧を彼に与えて助けたほど、すばらしい信仰の人でした。このとき神様のお言葉どおり、奇跡が起こり、粉と油は尽きず、彼女は毎日その粉と油でパンを作り、エリヤも彼女も彼女の息子も食べ続けて生きることができました。このように彼女は神様の働き人を支える立派な信仰を持っていました。それなのに、彼女の最愛の息子が病気で死んでしまったのです。

神様を信じ、また仕えていても災いや困難に遭ったり、大きな病気を患ったり、とくに死という問題はやってくるのです。では信仰は私たちに何の助けになるのでしょうか。 続きを読む

17.10.22

神様の愛からすべてが始まる

Ⅰヨハネ4:7-13

私たちは、クリスチャン生活が長くなると、神様から愛されていることを当然のように考えたり、忘れがちになったりしないでしょうか。私たちが神様から愛されていることをもっとしっかりと覚えることは、信仰生活にとって大切なことです。

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17.09.24

自分の十字架を負って主に従う

マルコ8:34-37

かつて日本には大きな迫害の時代がありました。イエス様を信じるだけで苦しめられました。今の日本は迫害はないとしても、福音を広める働きには苦労が伴います。なぜ信仰のための苦しみがあるのでしょう。迫害など、苦しみに耐える信仰ということはどのようなものかを学びましょう。 続きを読む

17.08.13

ツァレファテの女の信仰

Ⅰ列王記17:8-16

ツァレファテの女の話は、預言者エリヤが貧しい人のパンを取り上げるような厳しい話に見えますが、実は神様の愛と恵みが満ちている話なのです。私たちが神様の恵みを受けるために必要な信仰を学びましょう。 続きを読む

170723

岩の上に建てられた家のような人生を築こう

マタイ7:24-27

みことばを聞いて行わない人にも、聞いて行動する人の上にも、人生の嵐はやってきます。この両者に違いはあるのでしょうか。みことばは心の中で信じるだけで十分なのでしょうか。岩の上に建てられた家と砂の上に建てられた家の違いを通して学びましょう。 続きを読む