I列王記 18 章には、預言者エリヤとバアルの預言者たちとの対決が記されています。 それは、「まことの神はどなたなのか」 を明らかにする場面でした。 まず、バアルの預言者たちがバアルの名を呼び続けました。しかし、何の声もなく、答える者もありませんでした。 偶像には命がないからです。その後、エリヤは「壊れていた主の祭壇を築き直し」 (30節)、 主に祈りました。 すると、 主の火が降ってきたのです(38節)。 神は祈りに応えられ、生きておられる真の神であることを示されました。 私たちも祈りの祭壇を築くとき、 聖霊の火が注がれ、聖霊の満たしを受けることができます。失望せず祈り続けるなら、神は時にかなって実を結ばせてくださいます (ガラテヤ 6:9)。 また、 主は新しいことをなしてくださるお方です(イザヤ 43:18,19)。