光を放ってください

詩篇80篇

2022.05.29

「万軍の神主よ、私たちを元に戻し、御顔を照り輝かせてください。19節」聖書には光に関する言葉が多くあります。「世の光」「光の子ども」「神は光」など、それだけ重要な意味を持っています。「起きよ。輝け。まことに、あなたの光が来る。主の栄光があなたの上に輝く(イザヤ60:1)」この詩篇にあるように今は暗闇の時代です。この時代に神は私たちの上に「神の栄光を輝かす」と言われます。アーメン

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神の子としての相続人

創世記 15:1-6

2021.02.13

相続人をインターネットで調べてみると、相続人とは、被相続人の財産を承継(相続)する人のことと書かれています。世の中の人たちは保健によって家族に財産を継承していますが、私たちは神様、天の父から財産を受け継ぐのです!

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神の祝福

詩篇67篇

22.01.30

詩篇67は祝福を求める祈りです。私たちも「どうか、祝福してください」と大胆に祈りましょう。なぜなら私たちもまた祝福を求める祈りの務めをする祭司だからです(Iペテロ2:5)。私たちの神は祝福の神、祭司アロンに対してもこのように民を祝福しなさい(民6:24-26)と教えました。そう、祝福を受けた者は民の祝福のために祈る必要があります。では祝福を受ける者とはどのような者でしょうか?この詩篇とアロンの祝祷を照らし合わせて見てみましょう。

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救いの希望

エレミヤ29:11

2021.11.14.

このコロナの中、世の中暗く、いつになったら前のようにマスクを外し自由に過ごせるのかという不安や憤り、また再び緊急事態宣言が発令されマイナスな感情があると思います。また、厚生労働省が2020年の自殺者数が2万919人で11年ぶりに増加したと発表していて、コロナ影響ではないかと発表しています。確かにコロナの影響で給料が減った会社も多く、生活が困窮すると先が見えなくなると思います。しかし、私たちには種から与えられている希望があります。

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回復の時

回復の時

詩篇53篇

2021.10.31

「ああイスラエルの救いがシオンから来るように、神が御民を元どおりにされるとき、ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ(53:6)」イスラエルの歴史において、3つの再建(回復の時)があります。聖書に描かれていることはまさにこのことで、神の国の再建です。しかもそれは未完成で、今もオンザウェイ神が立て上げておられるところです。その神の働きに私たちはどのように応えて行けばいいのでしょうか、イスラエルの3つの回復から見ていきましょう。

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終わりの世に生きる者として

詩篇49篇

20210829

「なぜ私はわざわいの日々に恐れなければならないのか(5節)」ここで詩篇の作者は何を恐れているのでしょうか、それは歴史を問わず全ての者が恐れる死です。まさしく今の時も同じ、災害や感染病による死を私たちは恐れています。「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得かありましょう(マタイ16:26)」全ての者は死に、滅びゆくのです。そのような終わりの世で、私たちはどのように生きてゆけばいいのでしょうか?

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十字架に生きる

1 コリント1:18

21.05.09

1.父よ。彼らをお赦しください(ルカ23:34)

十字架にかかられたイエスの両側には犯罪人たちも十字架にかけられました。一人はイエスに悪口を言いましたが、もう一人は自分の罪を認め、イエスには罪がないことを認め、イエスを主と信じました。イエスは彼に「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます」と言われました。十字架のイエスから罪の赦しが流れて来るのです。イエスを信じるなら、過去の罪や失敗に囚われることなく、今を生きることが出来るのです。私たち自身も人に対する憎しみや苦々しさから解放されることが必要です。

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キリストの訪れを待ち望む

ルカ2:25-38

20201130

今週からクリスマスへの準備の期間であるアドベント(待降節)に入ります。しかし終わりの世に生きている私たちにとって、もっと重要な意味がアドベントにはあります。それは「わたしは再び来ると言われたキリストの再臨を待望する」ということです。福音書の中に書かれているシメオンとアンナは初臨のメシアを待ち望み、そのお方に会うことができたのです。彼らから、再び来られる「キリストを持ち望む者の姿」を見ていきましょう。

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2020.3.22

ペテロが沈みかけた時、「主よ。助けてください」と叫びました。

私たちには、「助けて下さい」と叫ぶことのできる神様がついています。

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2019.12.29

1.真夜中に捧げられた祈りと賛美

パウロとシラスは、占いの霊に憑りつかれた女性から悪霊を追い出したことにより、牢に入れられます。使徒16:16~19。着物をはぎとられ、何度もむち打たれました。何も罪を犯していないのに、犯罪者のように扱われました。真夜中の暗い牢の中で、それでも、パウロとシラスは神に祈りつつ、賛美の歌を捧げたのです。

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