モーセの祭壇---祈りによる勝利

出エジプト17:8-16

22.8.7.

イスラエルの民がエジプトを出て、シナイ山の近くのレフィディムに来た時、アマレク人が攻めて来ました。アマレク人は、エサウの子孫で、シナイの北に住む遊牧民でした。「アマレク」とは、「アム」と「ラカー」という言葉から来ています。「アム」は「人々」、「ラカー」は「奪う」という意味です。ですから、「アマレク人」とは、「奪い取る人々」、「略奪隊」という意味になります。アマレクは、神の民から良い物を奪います。そして、神の民を弱らせて、滅ぼそうとします。これは、サタンの働きです(ヨハ10:10)。

私たちも主によって救われ、神の民とされました。主と共に歩む生活をしていても、様々なアマレクが襲って来ることがあります。それらは、様々な問題としてやって来ます。経済的問題、家庭の問題、仕事の問題、人間関係の問題など様々です。どうしたら、その問題に勝利出来るのでしょう。

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新しい契約の仲介者

詩篇 89 篇

2022.08.31

「キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反から贖い出すための死が実現して、召された者たちが、約束された永遠の資産を受け継ぐためです(ヘブル 9:15)。」どうすれば、召された者たちが、約束された永遠の資産を受け継ぐことができるのでしょうか。それは信仰、希望、愛であるイエス・キリストによってなされるのです。具体的にその方法を見ていきましょう。

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光を放ってください

詩篇80篇

2022.05.29

「万軍の神主よ、私たちを元に戻し、御顔を照り輝かせてください。19節」聖書には光に関する言葉が多くあります。「世の光」「光の子ども」「神は光」など、それだけ重要な意味を持っています。「起きよ。輝け。まことに、あなたの光が来る。主の栄光があなたの上に輝く(イザヤ60:1)」この詩篇にあるように今は暗闇の時代です。この時代に神は私たちの上に「神の栄光を輝かす」と言われます。アーメン

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神の子としての相続人

創世記 15:1-6

2021.02.13

相続人をインターネットで調べてみると、相続人とは、被相続人の財産を承継(相続)する人のことと書かれています。世の中の人たちは保健によって家族に財産を継承していますが、私たちは神様、天の父から財産を受け継ぐのです!

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神の祝福

詩篇67篇

22.01.30

詩篇67は祝福を求める祈りです。私たちも「どうか、祝福してください」と大胆に祈りましょう。なぜなら私たちもまた祝福を求める祈りの務めをする祭司だからです(Iペテロ2:5)。私たちの神は祝福の神、祭司アロンに対してもこのように民を祝福しなさい(民6:24-26)と教えました。そう、祝福を受けた者は民の祝福のために祈る必要があります。では祝福を受ける者とはどのような者でしょうか?この詩篇とアロンの祝祷を照らし合わせて見てみましょう。

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救いの希望

エレミヤ29:11

2021.11.14.

このコロナの中、世の中暗く、いつになったら前のようにマスクを外し自由に過ごせるのかという不安や憤り、また再び緊急事態宣言が発令されマイナスな感情があると思います。また、厚生労働省が2020年の自殺者数が2万919人で11年ぶりに増加したと発表していて、コロナ影響ではないかと発表しています。確かにコロナの影響で給料が減った会社も多く、生活が困窮すると先が見えなくなると思います。しかし、私たちには種から与えられている希望があります。

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回復の時

回復の時

詩篇53篇

2021.10.31

「ああイスラエルの救いがシオンから来るように、神が御民を元どおりにされるとき、ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ(53:6)」イスラエルの歴史において、3つの再建(回復の時)があります。聖書に描かれていることはまさにこのことで、神の国の再建です。しかもそれは未完成で、今もオンザウェイ神が立て上げておられるところです。その神の働きに私たちはどのように応えて行けばいいのでしょうか、イスラエルの3つの回復から見ていきましょう。

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終わりの世に生きる者として

詩篇49篇

20210829

「なぜ私はわざわいの日々に恐れなければならないのか(5節)」ここで詩篇の作者は何を恐れているのでしょうか、それは歴史を問わず全ての者が恐れる死です。まさしく今の時も同じ、災害や感染病による死を私たちは恐れています。「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得かありましょう(マタイ16:26)」全ての者は死に、滅びゆくのです。そのような終わりの世で、私たちはどのように生きてゆけばいいのでしょうか?

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十字架に生きる

1 コリント1:18

21.05.09

1.父よ。彼らをお赦しください(ルカ23:34)

十字架にかかられたイエスの両側には犯罪人たちも十字架にかけられました。一人はイエスに悪口を言いましたが、もう一人は自分の罪を認め、イエスには罪がないことを認め、イエスを主と信じました。イエスは彼に「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます」と言われました。十字架のイエスから罪の赦しが流れて来るのです。イエスを信じるなら、過去の罪や失敗に囚われることなく、今を生きることが出来るのです。私たち自身も人に対する憎しみや苦々しさから解放されることが必要です。

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キリストの訪れを待ち望む

ルカ2:25-38

20201130

今週からクリスマスへの準備の期間であるアドベント(待降節)に入ります。しかし終わりの世に生きている私たちにとって、もっと重要な意味がアドベントにはあります。それは「わたしは再び来ると言われたキリストの再臨を待望する」ということです。福音書の中に書かれているシメオンとアンナは初臨のメシアを待ち望み、そのお方に会うことができたのです。彼らから、再び来られる「キリストを持ち望む者の姿」を見ていきましょう。

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