目を覚ましなさい

黙示3:1-6

21.9.12.

アジアの7つの教会の5番目の教会は「サルデス教会」です。主はサルデス教会にどのようなメッセージを語られたのでしょう。

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終わりの世に生きる者として

詩篇49篇

20210829

「なぜ私はわざわいの日々に恐れなければならないのか(5節)」ここで詩篇の作者は何を恐れているのでしょうか、それは歴史を問わず全ての者が恐れる死です。まさしく今の時も同じ、災害や感染病による死を私たちは恐れています。「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得かありましょう(マタイ16:26)」全ての者は死に、滅びゆくのです。そのような終わりの世で、私たちはどのように生きてゆけばいいのでしょうか?

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持っているものを守れ

黙示2:18-29

21.9.5.

アジアの7つの教会の4番目の教会は「テアテラ教会」です。は、テアテラ教会にどのようなメッセージを語られたのでしょう。

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五千人給食

マルコ6:34-44

210822

今はコロナ禍のため、仕事が減って給料が下がり、生活が厳しくなり、気持ちが落ち込んでしまう人もいます。このような状況では、私たちは主を求めることよりも、自分の生活のことだけを考えてしまいます。少しでも生活が楽になることだけを求めてしまうでしょう。しかし、聖書はもっと大切なことを教えています。御言葉に耳を傾けましょう。

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聖くあれ

黙示2:12-17

21.8.15.

アジアの七つの教会へのメッセージの第3は「ペルガモにある教会」に対するものです。

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死に至るまで忠実であれ

黙示2:8-11

21.8.8.

アジアの七つの教会へのメッセージ」の第2は「スミルナにある教会」に対するものです。スミルナ教会には、叱責の言葉悔い改めを促す言葉はありませんでした。スミルナ教会については、4節しか語られていませんが、どのような教会だったのでしょう。

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初めの愛に帰れ

黙示2:1-7

21.8.1.

黙示録2章から3章には、アジアの7つの教会に対するメッセージが記されています。メッセージの内容はそれぞれ違っていますが、同じ形式で語られています。最初にキリストがどのようなお方であるのか示されています。次にそれぞれの教会に対する「賞賛の言葉」と「叱責の言葉」が語られ、最後に「悔い改めの勧め」と「勝利を得る者」に対する「約束の言葉」となっています。最初は「エペソにある教会」に対するメッセージです。

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夢の解き明かしを求めたダニエル

ダニエル2:1-23(とくにv.1-13, 17-19)

210725

私たち人間にはわからないことがたくさんあります。神が私たちに御言葉を与えたり、様々な出来事を通して語っても、ときどき私たちはそれを理解できません。分からないことがあるとき、私たちはどうすればよいのでしょうか。ダニエルの話から学びましょう。

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主の臨在の中に

Ⅰ列王19:1-18

21.7.18.

エリヤは、旧約聖書を代表する偉大な預言者でした。しかし、19章では、エリヤの弱さが記されています。エリヤでさえも、恐れたり、失望したり、弱ることがありました。そのような中から、エリヤはどのようにして立ち直ったのでしょう。

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主の息吹によって生き返る

エゼキエル37:1-14

21.7.11.

エゼキエルは、干からびた骨が生き返る幻を見ました。これは、どのような意味の幻だったのでしょうか。

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