主と心を一つにする

Ⅱ歴代16:9

21.7.4.

Ⅱ歴16:9は、予見者ハナニ南ユダ王国アサ王に、叱責の言葉として語った言葉です。今日は「主と心を一つにする」というテーマでお話しします。アサは、どのような王だったでしょうか。

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もう一つの狭い門

ルカ13:22-30、マタイ7:13-14

210627

マタイ7:13にある狭い門の話は私たちもよく知っています。狭い門についてはマタイ7:13だけでなくルカ13:24にもあります。これらの箇所から狭い門について学んでみましょう。

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主を待ち望み新たな力を得る

イザヤ40:28-31

21.6.20.

若者であっても、どんなに強い人でも、疲れることがあります。しかし、「主を待ち望む」時、「新しく力を得」ることが出来るのです。「待ち望む」というヘブル語には、「待つ」という意味以外に、「信頼する、期待する」という意味があります。今日は、「主を待ち望む」ということについて学びましょう。

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イエスにとどまれ

ヨハネ15:4-8

21.6.13.

イエスは、ご自分と私たちとの関係を「ぶどうの木と枝」に例え、「わたしにとどまりなさい」と言われました。「イエスにとどまる」ということはどういうことでしょう。

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キリストの体なる教会

エペソ1:23、Ⅰコリント12:27

21.6.6.

パウロは、教会を「キリストのからだ」に例えています。「キリストの体なる教会」について学びましょう。

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聖霊降臨

使徒2:1-42(2:1-8, 14-24, 37-42)

210523

今日はペンテコステですから、聖霊降臨の出来事について学びましょう。

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風は思いのままに

ヨハネ3:8

21.5.16.

聖霊は、どのようなところに臨まれ、働かれるのでしょう。

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十字架に生きる

1 コリント1:18

21.05.09

1.父よ。彼らをお赦しください(ルカ23:34)

十字架にかかられたイエスの両側には犯罪人たちも十字架にかけられました。一人はイエスに悪口を言いましたが、もう一人は自分の罪を認め、イエスには罪がないことを認め、イエスを主と信じました。イエスは彼に「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます」と言われました。十字架のイエスから罪の赦しが流れて来るのです。イエスを信じるなら、過去の罪や失敗に囚われることなく、今を生きることが出来るのです。私たち自身も人に対する憎しみや苦々しさから解放されることが必要です。

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父の約束を待ち望む

使徒1:3-8

21.5.2.

イエスは、弟子たちに、「全世界に出て行き、すべての…者に、福音を宣べ伝えなさい」と命じました(マルコ16:15)。しかし、その前に「父の約束を待ちなさい」と命じられました。

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王のごちそうを食べなかったダニエルたち

ダニエル1:1-21、Ⅰコリント10:31

210425

4月から新年度が始まりました。学生でも社会人でも勉強に頑張っている人も多いのではないでしょうか。ダニエルたちは、捕囚となって外国に連れていかれ、カルデヤの文学を学ぶことになりました。彼らがどのようにしてそれらを学んだのかを見てみましょう。

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