イザヤ書9:1,2

2025.11.30

1)闇の中に約束された光   イザヤ9:1,2                           

イザヤは紀元前700年頃に活躍した預言者でした。主イエス誕生から700年前です。
この預言が語られた当時、イスラエルの地は戦いで荒れ、人々は未来への希望を見失っていました。
人々は深い不安と混乱の中にいたのです。                  
しかし、イザヤはその闇の真っ只中で、宣言しました。
「しかし、苦しみのあった所に、闇がなくなる」(イザヤ9:1)
「闇の中を歩んでいた民は、大きな光を見た。」(イザヤ9:2)
神は暗闇の真っ只中で約束を語られました。光は闇のただ中で輝き始める、と。
神の働きは、状況が明るくなってから始まるのではありません。
そうではなく、闇が最も深い時にこそ始まります。

(さらに…)

マタイ21:28-32

251123

信仰がなければ神に喜ばれないと言われていますが、神に喜ばれる信仰とはどんなものでしょうか。神に喜ばれる人とはどのような人たちなのでしょうか。イエスの話された、ふたりの息子のたとえから学びましょう。

(さらに…)

25.11.16.

聖書は、どのような状況の中でも感謝するように教えている。どうしたらどんな状況でも感謝出来るのか。

(さらに…)

25.11.9.

私たちは、何か良い事があれば、感謝することが出来る。しかし、良くない事が起こると、感謝出来ず、不平を言ってしまいます。しかし、ここで、パウロは「すべてのことにおいて感謝しなさい」と言っている。すなわち、どんな状況の中でも感謝するようにということ。なぜそんなにも感謝しなければならないのか、どうしたらどんな状況でも感謝出来るのか。

(さらに…)

マタイ21:12-17

2025.11.2

1. イエスが回復された「祈りの家」 12,13節 

当時、神の宮である神殿が、この世の欲望によって汚されていました。人々は神殿で、商売をして金儲けをしていたのです。イエスは何度もこのような状況を目にしていたことでしょう。ある時、イエスは、激しく怒って、神殿を清められました(12節)。        彼らを追い出し、台を倒し、そして彼らに言われました。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。」(13節) これは、イザヤ書56章7節「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。」の引用です。イエスは私たちにも祈って欲しいと願っておられます(マタイ26:38)

(さらに…)

251026

すべてのクリスチャンが聖書の教える価値観を持っているとは限りません。信仰をもっていても、この世の人たちと同じような価値観の人もいます。人生の中半で価値観が大きく変化したモーセの話から学びましょう。

(さらに…)

Ⅰコリント12:12-13

25.10.19.

私たちは、キリストの体なる教会として「ひとつとなる」ようにと言われている

(さらに…)

エレミヤ 29:11

1. 希望を持つなら将来は開かれる

最近、 ある若者が希望を失ったことが原因で自殺しました。神は私たちに将来と希望を与えてくださる(エレミヤ 29:11)。 私たちが落ち込むときにも希望が私たちを強めてくださる。 希望はいつまでも続く3つのものの中の1つです(I コリント13)。 希望はクリスチャンにとって人生の柱のようなものです。希望があるから将来に何か良いことがあると信じることができるのです。

(さらに…)

ルカの福音書15 章の話は、有名な失われた物3選。

まず 99 匹の群れを残して失われた1匹を探しに行く羊飼いの話と、銀貨10枚のうち1枚を失くした女性の話が出て来た後で、最後の譬えとして失われた2人の息子の話に続いて行く。

(さらに…)

出エジプト1:22-2:10、使徒7:18-22、ヘブル11:23

250928

モーセはイスラエルをエジプトの奴隷生活から救った偉大な指導者です。しかし、彼がまだ赤ん坊だったころ、彼の命を救った二人の女性がいました。彼女たちは子供を助けましたが、その子供は将来イスラエルを救う神の器になりました。次世代を担う子供を助けることの重要性を学びましょう。

(さらに…)