260125

私たちの信じる神は三位一体の神です。父なる神、子なる神、聖霊なる神、3つの位格があり、一つなのです。今日はモーセの召命の話から、父なる神について学びましょう。

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創世記25:20-34

26.1.18.

人生には、大小様々な選択がある。何を基準に選択していったらよいのか。今日は、エサウとヤコブの選択から学ぶ。

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26.1.11.

ルツ記の時代は、「さばきつかさがおさめていたころ」(1)であった。それは、士師記の時代であつた。AD1100~1000年頃と言われている。その時代のことが士21:25に書いてある。「そのころ、イスラエルには王がなく、それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた。」イスラエルの民は、偶像礼拝の罪を犯すようになり、政治的にも社会的にも堕落し、混乱した霊的に暗い時代であった。今の時代も、ルツ記の時代と同じように、暗い時代であると言える。しかし、そんな時代でもルツは神に従うことを選び取ることによって、祝福の人生へと導かれた。このルツの生き方から共に学びたい。

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2026.1.4

イザヤの預言の起点となる出来事が、イザヤ書6章です。

イザヤは神から3つの幻を見せられ、神からビジョンを与えられました。
私たちは今、何を見ているでしょうか?どのようなビジョンを持っているでしょうか?

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イザヤ60:1-3

26.1.1.

これは、再びエルサレムは建て直され、繁栄するようになるという預言。この預言は、エルサレム滅亡の70年後に実現し、エルサレムは再建された。しかし、この預言の最終的な成就は、未来における新しいエルサレムにおいて。今、私たちはその過程の中にあるが、この御言葉は、今日の私たちにも語られている。

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251228

世の中には富を築いたり、権力を握ったり、褒め称えられたりする人たちがいます。私たちはそのような人々をうらやましく思ったりすることはないでしょうか。しかし、聖書はそれよりももっと大切なことがあると教えています。それは何でしょうか。

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2025.12.21

今日は、クリスマス物語の中の、「東方の博士たちの礼拝」の場面を見たいと思います。

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2025.12.14

今日は、クリスマス物語の中の、「羊飼いたちの礼拝」の場面を見たいと思います。

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25.12.7.

マリアが妊娠したことを知ったヨセフは、「内密に」マリアと離縁しようと考えた。このことを思い巡らしていると、夢の中に御使いが現れて、「恐れずにマリアをあなたの妻として迎えなさい。その胎に宿っている子は聖霊によるのです。…」と語られた。マタイは、これらの出来事はイザヤ7:14の預言の成就であったと言っている(22-23)。その中で、生まれて来るメシアは「インマヌエル」と呼ばれると言われている。これは、単なる名前ではなく、イエスが「インマヌエル」なるお方であるという意味。では、「インマヌエル」と呼ばれるイエスは、どういうお方なのか。

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