使徒16:16-34、詩篇34:1-7

25.7.13.

賛美には力がある。なぜなら、賛美の中に力ある主が臨在されるから(詩22:3)。使徒16:16-34には、その実例となる話がある。

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25.7.6.

人生には様々な問題や困難が起こる。それらに対してどのように戦い、勝利することが出来るのか。ユダの王ヨシャパテがモアブ人とアモン人がユダに攻めて来た時にどのように対処したかを通して学ぼう。

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2025.6.29

エルサレム教会の10の特徴を見ていきましょう。

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250622

クリスチャン人口1%と言われる日本では、私たちの周りにはまったく違う考えの人たちがほとんどです。そんな中で、福音を語るということは、人々に受け入れられないこともあるでしょう。パウロはどのように福音を宣べ伝えたのでしょうか。

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創世18:18-19

25.6.15.

創18:19に、「信仰の父」アブラハムに語られた父親の家庭での務めが述べられている。それは「彼がその子たちと後の家族」に「主の道を守り、正義と公義を行うようになる」こと。神がアブラハムに語られたこの言葉から、父親の務めを学ぶ。

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2025.6.8

今日はペンテコステ(聖霊降臨祭)です。聖霊を象徴するものが複数あります。これらの象徴は、聖霊の働きを表現するために用いられています。その中から3つ見ていきます。

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25.6.1.

賛美とは何か、どのように賛美したらよいのか、聖書から学ぶ。それによって、さらによりよく賛美をささげ、賛美の恵みに与る者となりたい。

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Ⅰサムエル9:1-10:13

250525

まもなくペンテコステです。ヨエル書には、今の時代について、主を信じるすべての人々の上に聖霊が注がれることが預言されていますが、旧約時代においては特定の人にしか聖霊は下りませんでした。今日は旧約時代に聖霊を受けた、イスラエルの初代の王サウルの話です。

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1. 神はイスラエルの民を小羊の血によって贖い出エジプトさせた。 そして契約を守るなら国々の民の中にあってわたしの宝となる。 わたしにとって祭司の王国、 聖なる国民となるとおっしゃった(出 19:4-6)。 その後20 章で十戒を授けました。 私たちクリスチャンにとっては、 聖霊が下った日です。 25章からは、ご自身が民の真ん中に住むために幕屋の作り方をモーセに告

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2025.5.11

1) 絶望していた母親

ある時、イエスはナインという町に行かれました(11節)。

7章1節を見ると、イエスたちはカぺナウムにいたことが分かります。

イエスはカぺナウムをガリラヤ伝道の拠点にしていました。

11節の「それから間もなく」というのは、1-10節に書かれている百人隊長のしもべの癒しから間もなくということです。カぺナウムからナインまでの距離は約30~40㌔くらいです。

やもめとなった母親の一人息子が死んでしまいました(12節)。

この母親は孤独になり、絶望的な気持ちになっていました。

その息子の遺体が担ぎ出されているところにイエスが来られたのです。

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