19.12.1.

ルカの福音書では、イエスの誕生の前に、バプテスマのヨハネの誕生が書かれています。この出来事から、祈りについて教えられることが3つあります。

(さらに…)

19.11.24

人間の力には限界があり、どんなに頑張ってもできないことがあります。しかし、主の導きに従って取り組むと、不可能が可能となります。さらに素晴らしいことが起こるのです。しかし、それは何のためなのでしょうか。ペテロが体験した大漁の奇跡の話から学びましょう。

(さらに…)

19.11.17.

イエスが「食卓についておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油の入った

石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注」(3)ぎました。ヨハ12:3では、その女が「マリヤ」であったと記されています。マリヤが行った素晴らしい模範から、主にささげることについて学びましょう。

(さらに…)

19.11.10.

イエスは、弟子たちとの夕食の席で、弟子たちの足を洗われました。なぜ、イエスは、弟子たちの足を洗われたのでしょうか。イエスが弟子たちの足を洗われたことには、どのような意味があったのでしょうか。

(さらに…)

19.11.3.

私たちの人生の目的は、神の栄光を現すことです(Ⅰコリ10:31)。私たちは「多くの実を結」ぶことによって、神の栄光を現すことが出来ます(ヨハ15:8)。

(さらに…)

2019.10.27

1.イエスは私たちをどのように見ておられるか

イエスは私たちをご自身と繋がりのある者として、そして私たちが霊的な成長をするために必要なものが全て備えられている者として見ておられます。私たちが一度イエスに自分の人生を明け渡したなら、イエスは私たちをご自身から離れた者とは見られません。イエスは私たちに聖霊を送られ、私たちと親しい交わりを持つようにされました。私たちはイエスに繋がり、イエスとひとつにされたのです。私たちは自分自身をイエスに繋がり、霊的成長のために必要なものが全て備えられていることを信じなければなりません。

(さらに…)

2019.10.20

1.神は前進するように語られた

主は大宣教命令の中で「全世界に出て行き」(マルコ16:15)と言われました。出エジプト記では、主はイスラエルの民を荒野の旅へと導かれました。その際、主は昼は雲の柱、夜は火の柱となって彼らを導かれました。また主はアブラハムに彼の知らない土地へと送られました。創世記1:28で主は人に「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ」と言われました。創世記1:2では「神の霊は水の上を動いていた」とあります。このように、主は人を送られるお方なのです。

(さらに…)

2019.10.13

1.生命の存在という事実

生命がこの地球だけに存在するという事実だけで十分に奇跡であると言えます。奇跡とは、普通はあり得ないことのことです。

(さらに…)