16.1.10.
御国の到来を求める
マタイ6:10
先週は、「主の祈り」の前半第三番目の祈りについてメッセージを分かち合いました。
今日は、「主の祈り」の前半第二番目の「御国の到来を求める」ことについてです。 続きを読む
16.1.10.
マタイ6:10
先週は、「主の祈り」の前半第三番目の祈りについてメッセージを分かち合いました。
今日は、「主の祈り」の前半第二番目の「御国の到来を求める」ことについてです。 続きを読む
16.1.3.
マタイ6:10
「主の祈り」の前半(9,10)は、「御名があがめられること」、「御国が来ること」、
「御心が行われること」をまず第一に求めるようにということが教えられています。
そして、「主の祈り」の後半部分(11-13)で、「糧が与えられること」、「罪が赦されること」、
「悪から救い出されること」など、自分の必要を求めることが教えられています。
「主の祈り」は、私たちクリスチャンの信仰の在り方を示しています。
すなわち、私たちがまず第一に求めるべきものは、自分の必要が満たされたり、
自分の問題が解決されることではなく、「御名があがめられること」、
「御国が拡げられること」、「御心が成し遂げられること」なのです。
今日は、特に「主の祈り」の第三番目の御心が行われることを求める祈りについてです。 続きを読む
16.1.1.
マタイ7:24-27
私たちの人生には、いつ、どのような試練が襲って来るか分かりません。
どのような事が起こっても、慌てることなく、恐れることなく、落ち込むことなく、
しっかりと信仰を持って揺るがない歩みをしたいものです。 続きを読む
15.12.27.
マタイ1:18-25
マリヤは救い主の母親として選ばれ、救い主を産むという大役を果たしましたが、
それに比べてイエス様の父親となったヨセフは脇役的な存在です。
しかし、ヨセフもヨセフにしか出来ない重要な役割を果たしていました。
ヨセフはどのような役割を果たし、どのように用いられたのでしょうか。 続きを読む
2015.12.20
マタイ2:1-12
イエス様がご降誕されたとき、東方の博士たちがイエス様を礼拝するために、はるばる旅をしてやってきました。そして高価な宝物、黄金、乳香、没薬をささげました。いったいイエス様はどのようなお方なのでしょうか。博士たちの3つのささげものを通して、イエス様がどのようなお方かを学んでみましょう。 続きを読む
15.12.13.
ルカ1:39-56
マリヤは、御使いガブリエルから、救い主の母になるということを告げられた後、
ユダの山地の町にいる親類のエリサベツを訪問しました。
エリサベツは「マリヤのあいさつを聞いた時」、
「聖霊に満たされ」(41)マリヤを祝福しました。43-45。
それに応えるように、マリヤも神様を賛美しました。
この「マリヤの賛歌」から、神様を賛美する理由について学びましょう。 続きを読む
15.12.6.
ルカ1:26-38
ある日突然、御使いガブリエルがマリヤに現れて言いました。
「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
あまりにも突然の素晴らしいメッセージだったため、マリヤは戸惑いを感じました。
その後に続く御使いガブリエルからのメッセージはさらに驚くべきものでした。
マリヤはそのメッセージをどのように受け止めたのでしょうか。 続きを読む
15.11.29.
エペソ4:1-3
私たちは教会として一つとなるようにあらゆる努力をしなければなりません。
そして、2,3節には、一致のために努力しなければならないことが記されています。
すなわち、「謙遜」、「柔和」、「寛容」、「忍耐」、「平和」です。
今日は「平和のきずなで結ばれる」ということについて学びます。
それは、「どのような人とも平和を保つ」ということです。ローマ12:18。
そのためには、まず私たち自身の内に「平和」がなくてはなりません。 続きを読む
15.11.22
ルカ14:25-35
私たちがイエス様を信じて救われたのは、すべて神様のめぐみによりますが、私たちが信仰を続けるためには様々な苦労があり、努力も必要です。イエス様の2つの例え話から、神様が私たちに願っておられることを知りましょう。 続きを読む
15.11.15.
エペソ4:1-3
私たちは教会として一つとなるようにあらゆる努力をしなければなりません。
そして、2,3節には、一致のために努力しなければならないことが記されています。
すなわち、「謙遜」、「柔和」、「寛容」、「忍耐」、「平和」です。
今日は「寛容を示す」と「互いに忍び合う」ということについて学びましょう。 続きを読む