15.08.30

宝のあるところに心もある

マタイ6:19:23、Ⅰヨハネ2:15-17

自由時間には何をしますか。自分が一番好きなことをするでしょう。なぜならそこにあなたの宝があるからです。本当にすばらしい宝とは何でしょう。 続きを読む

15.8.23.

キリストの体として一つになる

エペソ4:16

教会について聖書から学びましょう。 続きを読む

15.08.16

祈りは霊的で強力なバックアップ

エペソ6:18-20

私たちクリスチャンは祈る人たちです。同時に祈りを必要としている人たちでもあります。クリスチャンとなったばかりの人も、信仰年月の長い人も、牧師も宣教師も、すべてのクリスチャンが祈りを必要としています。クリスチャンのために祈ることはどうして大事なのでしょうか。 続きを読む

15.8.9.

キリストの体なる教会

Ⅰコリント12:27

教会とは何なのか聖書から学びましょう。 続きを読む

15.8.2.

創世記24章における宣教のモデル

創世記24章

創世記24章には、イサクの嫁探しについて書かれています。
アブラハムは息子イサクのために将来の花嫁を見つけ出して連れて来るために、
信頼出来るしもべを自分の故郷へと遣わしました。
このことは、父なる神様が御子イエス様のために、
将来のキリストの花嫁となる人を見つけ出して連れて来るために、
神様のしもべである教会を遣わすことを暗示するものです。
創世記24章から宣教のモデルを見ることが出来ます。 続きを読む

15.7.26

生きている希望

1ペテロ1:3

希望とはなんでしょう。あることの実現をのぞみ願うことであり、将来に対する期待でもあり、また、明るい見通しです。キリスト教での神学的な3つの美徳「信仰、希望、愛」の一つです。聖書を源としない望みは人間的な望みであり、必然的に消えゆくのです。(箴言11:7、1ペテロ1:24-25、エレミヤ17:5-7
ただし、希望をもったり、祈ったりするだけでなく、行動することも大事です。マタイ6:11では日ごとの糧を与えてくださいとありますが、2テサロニケ3:10では、実際に働くことを勧めています。これらは矛盾した命令ではありません。私たちは生きるために必要な物のために祈りますが、天から落ちてくるのを待つ必要はないのです。神様が与えてくださった力や体で働く必要があります。
本当の希望の性質について学びましょう。 続きを読む

15.7.19.

人生の季節

伝道者3:1-14

伝道者の書を書いたソロモンは、「天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある」(1)と語り、その後で人生の様々な時に言及しています。
英語の聖書(NIV)では、「全てのことには季節がある」と訳されています。
人生には様々な出来事があります。良い時もあれば、悪い時もあります。
それは、夏があり、冬があるというような季節のようなものだというのです。
人生には冷たく暗い冬のような時もあれば、暖かく明るい夏のような時もあります。
このような人生について、幾つか覚えておかなければならない点があります。 続きを読む

15.07.12

エリシャの泉

Ⅱ列王記2:19-22

預 言者エリシャはBC900年から800年ごろの北イスラエルの預言者であり、預言者エリヤの後継者でした。エリヤの2倍の奇跡を行ったとも言われていま す。そのエリシャの代表的な奇跡が、このエリコの水源のいやしです。この奇跡を学び、私たちもすばらしい心のいやしを体験しましょう。 続きを読む

15.7.5.

収穫の働き手となろう

マタイ9:35-38

日本のクリスチャン人口は1%未満であると言われています。
ということは日本の99%以上の人たちは、生きる意味を見出せず、
何の希望も喜びもないまま、地獄へと向かっているのです。
この現実に対して私たちは何をしなければならないのでしょうか。 続きを読む

15.6.28.

神様の御心に従う教会(アンテオケの教会)

使徒11:19-30、13:1-3

エルサレムの教会の信者たちはエルサレムに留まることに満足していました。
使徒1:8に書いてあるイエス様の言われたことに従わなかったのです。
彼らはユダヤとサマリヤの全土、および地の果てまで行かなければならなかったのです。
そこで、神様は迫害を通して、信者たちをユダヤとサマリヤへと散らされました。
エルサレムの教会から散らされた信者たちは、アンテオケに教会を立ち上げました。
そして、アンテオケの教会は模範的な教会となりました。
アンテオケで信者たちは初めて「クリスチャン」と呼ばれるようになりました。
アンテオケの教会にはどのような特徴が見られるのでしょう。 続きを読む