2023年6月11日
今日の箇所にバプテスマのヨハネが登場しています。彼の働きの中心は、イエス・キリストの道を備えることにありました(3節)。今は世の終わりの時代だと思います。現代の教会、クリスチャン、私たちの使命は再臨される主の道を備えることです。どのようにして主イエスの道を備えるのでしょうか?
2023.05.07
盲人バルテマイたち(マルコ10:46)は、目が見えなかったので仕事をすることができず、物乞いをしなければいけない状況に追い込まれていました。彼らは自分の将来に希望を持つことできずに、絶望していました。そのような彼らが「イエスが通られる」(30節)という知らせを聞いたのです。その時に、バルテマイたちの心に希望が湧いてきました。信仰が与えられたのです。なぜなら彼らはイエス様が盲人の目を開けたニュースを聞いていたからです(ヨハネ9:6,7)。信仰は聞くことから始まります(ローマ10:17)。私たちも毎日聖書の言葉を読んで信仰の満たしを受けていきましょう。
21.05.09
十字架にかかられたイエスの両側には犯罪人たちも十字架にかけられました。一人はイエスに悪口を言いましたが、もう一人は自分の罪を認め、イエスには罪がないことを認め、イエスを主と信じました。イエスは彼に「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます」と言われました。十字架のイエスから罪の赦しが流れて来るのです。イエスを信じるなら、過去の罪や失敗に囚われることなく、今を生きることが出来るのです。私たち自身も人に対する憎しみや苦々しさから解放されることが必要です。