18.1.1.
主に呼ばわろう
Ⅰ歴代4:9-10
Ⅰ歴代誌の1章から9章の系図の中で、
一人だけ詳しい説明が加えられている人物が「ヤベツ」です。
「ヤベツ」とは、「悲しみ」また「苦しみ」という意味です。
それは、彼の母親が「悲しみのうちに…産んだ」子どもだったからです。
「ヤベツ」は、一生、「悲しみ」、「苦しみ」という名前を背負いながら生きていました。
しかし、「彼は兄弟たちより重んじられた」とあります。
新共同訳では「最も尊敬されていた」であり、新改訳の注には「かしらであった」とあります。
それは、「ヤベツ」の祈った祈りに秘訣があるのではないでしょうか。 続きを読む

17.12.17.
17.12.10.
17.10.1.