18.1.1.

主に呼ばわろう

Ⅰ歴代4:9-10

Ⅰ歴代誌の1章から9章の系図の中で、
一人だけ詳しい説明が加えられている人物が「ヤベツ」です。
「ヤベツ」とは、「悲しみ」また「苦しみ」という意味です。
それは、彼の母親が「悲しみのうちに…産んだ」子どもだったからです。
「ヤベツ」は、一生、「悲しみ」、「苦しみ」という名前を背負いながら生きていました。
しかし、「彼は兄弟たちより重んじられた」とあります。
新共同訳では「最も尊敬されていた」であり、新改訳の注には「かしらであった」とあります。
それは、「ヤベツ」の祈った祈りに秘訣があるのではないでしょうか。 続きを読む

17.12.17.

マリヤとヨセフの信仰

ルカ1:26-38、マタイ1:18-25

イエスの両親として選ばれたのは、マリヤとヨセフです。
彼らは、御使いから救い主の誕生を知らされました。
その知らせに対して、彼らはどのように答えたのでしょうか。 続きを読む

17.12.10.

どんな時にも御霊によって祈る

エペソ6:18

神が私たちに用意しておられる第7の霊的な武具は、「祈り」です。 続きを読む

17.12.3.

御霊の剣を取る

エペソ6:17

神が私たちに用意しておられる第6の霊的な「武具」は、「御霊の剣」(6:17)です。 続きを読む

17.11.19.

救いのかぶとをかぶる

エペソ6:17

神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第5は、「救いのかぶと」(6:17)です。
「救いのかぶと」をかぶるとはどういうことでしょう。 続きを読む

17.11.12.

信仰の大盾を取る

エペソ6:16

神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第4は、「信仰の大盾」(6:16)です。
「信仰の大盾」を取るとはどういうことでしょう。 続きを読む

2017.11.5.

平和の福音の備えを履く

エペソ6:10-18

神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第3は、「平和の福音の備え」(6:15)です。
「平和の福音の備え」を履くとはどういうことでしょう。 続きを読む

17.10.15.

正義の胸当てを着ける

エペソ6:10-18

神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第二は、「正義の胸当て」(6:14)です。
「胸当て」とは、兵士が戦いの際に、身を守るために、胸につけた武具です。
胸には、大切な心臓があり、心臓を突かれてしまったら、すぐに死んでしまいます。
ですから、「胸当て」で大切な心臓を守りました。
私たちも「正義の胸当て」を着けて、私たちの「心」を守らなければなりません。
では、「正義の胸当て」を着けるとはどういうことでしょう。 続きを読む

17.10.8.

真理の帯を締める

エペソ6:10-18

1.神様の全ての武具を身に着ける

この世の考え方や生き方は、神様を認めない考え方や生き方です。
そのような中で、神様に従って生きようとすると、摩擦や衝突が起こります。
人から変に思われたり、悪く言われたり、仲間外れになることもあります。 続きを読む

17.10.1.

無理やり負わされる十字架

マルコ15:21

歴史上ただ一人、イエス様の十字架を背負った人がいます。クレネ人シモンです。
僅か1節の短い記述ですが、マタイ、マルコ、ルカの福音書に記述されています。
それだけ重要な出来事であったということですが、どんなことが教えられるのでしょう。 続きを読む