2017.11.5.

平和の福音の備えを履く

エペソ6:10-18

神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第3は、「平和の福音の備え」(6:15)です。
「平和の福音の備え」を履くとはどういうことでしょう。 続きを読む

17.10.15.

正義の胸当てを着ける

エペソ6:10-18

神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第二は、「正義の胸当て」(6:14)です。
「胸当て」とは、兵士が戦いの際に、身を守るために、胸につけた武具です。
胸には、大切な心臓があり、心臓を突かれてしまったら、すぐに死んでしまいます。
ですから、「胸当て」で大切な心臓を守りました。
私たちも「正義の胸当て」を着けて、私たちの「心」を守らなければなりません。
では、「正義の胸当て」を着けるとはどういうことでしょう。 続きを読む

17.10.8.

真理の帯を締める

エペソ6:10-18

1.神様の全ての武具を身に着ける

この世の考え方や生き方は、神様を認めない考え方や生き方です。
そのような中で、神様に従って生きようとすると、摩擦や衝突が起こります。
人から変に思われたり、悪く言われたり、仲間外れになることもあります。 続きを読む

17.10.1.

無理やり負わされる十字架

マルコ15:21

歴史上ただ一人、イエス様の十字架を背負った人がいます。クレネ人シモンです。
僅か1節の短い記述ですが、マタイ、マルコ、ルカの福音書に記述されています。
それだけ重要な出来事であったということですが、どんなことが教えられるのでしょう。 続きを読む

17.9.17.

愛と善行を促し合う

へブル10:24

聖書は、私たちが主にある交わりを持ち、互いに励まし合うようにと言っています。 続きを読む

17.9.10.

互いに足を洗い合う

ヨハネ13:1-15

イエス様は、最後の晩餐の席で、弟子たち一人一人の足を洗われました。
イエス様は、このことを通して、私たちに何を教えようとされたのでしょう。 続きを読む

17.9.3.

交わりを持とう(続)

Ⅰヨハネ1:3

私たちに福音が伝えられたのは、私たちが個人的に救われるためだけではなく、
私たちが神様とイエス様を中心とした「交わり」に加えられるためでした。
神様は、私たちが一人だけで信仰生活を送るのではなく、
主にある兄弟姉妹たちとの交わりの中に生きるようにと招いておられるのです。 続きを読む

17.8.27.

交わりを持とう

へブル10:25

使徒の働きには、初代教会の信者たちが「交わり」を持っていたことが記されています。
使徒2:42。そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。 続きを読む

17.8.6.

良い地に種を蒔かれる

マタイ13:1-9,18-23

私たちの人生の目的は、神様の栄光を現すことです。Ⅰコリント10:31
神様の栄光は、私たちが「実」を結ぶ者となることによって現わされます。ヨハネ15:8
では、私たちが結ぶべき実とはどのようなものでしょう。 続きを読む

17.7.16.

主は良いお方

詩篇106:1

この「主はまことにいつくしみ深い」の「いつくしみ深い」は、
ヘブル語では「トーヴ」となっています。その意味は「良い」という意味です。
ですから、英語の聖書でも、「いつくしみ深い」は、「good」となっています。
つまり、「Give thanks to the LORD, for he is good」です。
日本語にするなら、「主は良いお方である」となります。 続きを読む