17.6.4.

主の証人となる

使徒1:4,5,8、2:1-4

今日は、キリスト教会暦では「ペンテコステ」です。
元々「ペンテコステ」は、「五旬節」というユダヤ教の三大祭の一つでした。
「五旬節」とは、「50日目の祭日」という意味す。レビ23:15~
また、7週間経過するところから「七週の祭り」とも呼ばれました。出エ34:22、申命16:10
「刈り入れの祭り」(出エ23:16)、「初穂の日」(民28:26)とも呼ばれています。
「ペンテコステ」は、「聖霊降臨祭」とも言われ、イエス様の昇天後、
弟子たちに聖霊の注ぎと満たしが与えられたことを記念する日です。 続きを読む

17.5.21.

主の働き人となる

エペソ2:8-10

マタイ9:37で、イエス様は、「収穫は多いが、働き手が少ない」と言われ、
「収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」と言われました。
必要なのは、「働き手」であるということです。
「働き手」さえいれば、救いに導かれる人々は大勢起こされるのです。
イエス様の言葉に応答し、一人一人「働き手」として立ち上がることが求められています。 続きを読む

17.5.14.

愛と知恵と信仰の人ヨケベデ

出エジプト2:1-10

旧約聖書を代表する人物は、モーセです。
このモーセの母親は、「ヨケベデ」です。民数26:59
モーセの兄アロンは最初の大祭司であり、モーセの姉ミリヤムは最初の女預言者でした。
神様に用いられた偉大な人物を生み育てたヨケベデは、どのような母親だったのでしょう。 続きを読む

17.5.7.

収穫の働き手となる

マタイ9:35-38

イエス様の情熱、またイエス様が私たちに願っておられることとは何でしょうか。 続きを読む

17.4.9.

平和の王なるイエス様を乗せたろばの子

マルコ11:1-10

イエス様は、「ろばの子」に乗ってエルサレムの都に入られました。
これは、イエス様がどのようなお方であるあるかを示す出来事でした。 続きを読む

17.4.2.

主を待ち望む

イザヤ40:28-31

イエス様の言葉に従って、舟に乗り込んだ弟子たちを嵐が襲いました。
同じように、私たちも、イエス様に従う歩みの中で、
人生の嵐が襲い掛かって来ることがあります。
しかし、そのような時でも、恐れることなく、慌てることなく、疑うことなく、
共におられる主の前に静まり、主を待ち望むことが必要です。
主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる」のです。
では、「主を待ち望む」とは、どういうことなのでしょう。 続きを読む

17.3.26.

嵐の中で静まる

マタイ8:18,23-27、マルコ4:35-41

イエス様は、ガリラヤ湖の嵐を静める奇跡を行われました。
この奇跡からどのようなことが教えられるのでしょうか。 続きを読む

17.3.12.

主に喜びの声をあげよ

詩篇100:1-5

私たちは、どのように主を礼拝し、主に近づいて行ったらいいのでしょうか。 続きを読む

17.2.26.

キリストが形造られるように

ガラテヤ4:19

クリスチャンとして、霊的に成長しているということは、どういうことでしょうか。 続きを読む

17.2.19.

目を覚まし、慎み深くあれ

Ⅰテサロニケ5:1-11

Ⅰテサロニケ5:6には、「目をさまして、慎み深くしていましょう」とあります。
聖書の中で、何度も「目を覚ましているように」と警告がされています。
「目を覚ましている」とは、どういうことなのでしょうか。 続きを読む