15.3.15.

我に死に主に生きる

マルコ10:17-31

ある時、イエス様のもとに「ひとりの人が走り寄って」(17)来ました。
この人はマタイ19:20によると「青年」であり、ルカ18:18では「役人」と言われています。
ですから、彼は若くして役人となった裕福な人、成功した人であったようです。
また、この人は宗教的にも熱心な人であったことが、彼の質問から伺えます。
彼はイエス様に天国に入る方法を尋ねるためにやって来ました。
しかし、結果は悲しみながら立ち去ることになってしまったのです。
なぜそのようになってしまったのでしょう。この人の問題点は何だったのでしょう。 続きを読む

15.3.1.

聖霊の風を迎えよう

ヨハネ3:8

イエス様はニコデモに人が新しく生まれ変わるのは、
聖霊の働きによるのであって、それは「思いのままに」吹く「風」のようであり、
それがどのようにして起こるのかということは誰も分からないのだと語られました。
聖書の中で「風」も「息」と同様に「聖霊」を表しています。
聖霊は人格をもった神様であり、意思や感情を持たれ、
「思いのままに」、「みこころのままに」(Ⅰコリント12:11)働かれるお方なのです。
では、聖霊はどのようなところに臨まれ働かれるのでしょう。 続きを読む

15.2.15

主の息吹を受けよ

エゼキエル37:1-14

「リバイバル」という言葉には「生き返らせること、復興、再生」という意味があります。
この言葉は、過去の文化が再び盛んになる時に使われますが、
キリスト教でも「信仰復興」という意味で使われています。
クリスチャンの信仰が再び熱く燃やされ、多くの人々が信仰を持つようになることです。
私たちの霊的な状態は生き生きとしているでしょうか。 続きを読む

15.2.8.

ともに主を賛美しよう

詩篇34:3

ダビデは詩篇34:3で「私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう」と勧めています。
ダビデは自分だけが主を賛美するのではなく、主の民が共に賛美するように促しています。
一人で主を賛美することも大切ですが、私たちが共に主を賛美することも大切なのです。 続きを読む

15.1.25.

いつも主を賛美する

詩篇34:1-7

詩篇34:1。私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある。
ダビデがこのように言った時の状況は、何の問題もないような時ではありませんでした。
感情的には、とても賛美出来るような状況ではありませんでした。
しかし、ダビデは主をほめたたえ賛美したのです。
どのようにしたら、私たちもいつも主を賛美することが出来るのでしょう。
続きを読む

15.1.11.

安息日の祝福

イザヤ58:13,14

私たちは毎週日曜日に教会に集まって礼拝しています。
なぜ日曜日に礼拝をささげているのか、その意義について御言葉から共に学びましょう。 続きを読む

15.1.4.

目を覚ましていなさい

マタイ25:1-13

約2千年前、イエス様は聖書の預言に従って、この世界に来て下さいました。
同じように、天の父なる神様の元に帰られたイエス様は、
聖書の預言に従って、再びこの世界に帰って来られるのです。これを「再臨」と言います。 続きを読む

15.1.1.

イエス様にとどまり実を結ぶ

ヨハネ15:4-8

今年、多くの実を結ぶ年とならせていただきたいと心から願っています。
多くの実を結ぶことによって、神様の栄光を現すことが出来ます。ヨハネ15:8,16。
私たちが結ぶべき実とはどのようなものでしょう。
また、どのようにしたら実を結ぶ者となることが出来るのでしょう。 続きを読む

14.12.21

主の御業を見て賛美する者となる

ルカ2:1-20

イエス様の誕生の次第を通して、神様を信じ、信頼することの大切さが教えられます。 続きを読む

14.12.14

ヨセフの信仰
自分の正しさや常識で神様を制限しない

マタイ1:18-25

マリヤは御使いガブリエルから男の子を生むと告げられ、とても驚きました。
しかし、マリヤは御使いを通して語られた神様のメッセージを信じ受け止めたのです。
マリヤは、救い主の母親として選ばれ、救い主を世に産み出すという大役を果たしました。
しかし、ヨセフもヨセフにしか出来ない重要な役割を果たしていたのです。
ヨセフを通してどのようなことが教えられるのでしょうか。
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