24.1.21.

イザヤ54章は、イスラエルの回復の約束です。それは、今日の私たちにどのような意味があるのでしょうか。

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Ⅰ歴代4:9-10

24.1.7.

「ヤベツ」とは、「悲しみ」という意味です。それは、ヤベツの母親が「悲しみのうちに…産んだ」子どもだったからです。この「悲しみ」という語は、10節の「苦しむ」と同じ語です。ヤベツは、生涯、「悲しみ」と呼ばれながら生きてきたのです。しかし、「彼は兄弟たちより重んじられた」(9)とあります。この「重んじられた」は、ヘブル語で「栄光」という意味があります。ヤベツは、「栄光ある者」となったのです。その秘訣はヤベツの祈りにありました。ヤベツが他の兄弟たちより優っていた点は、ヤベツが神を呼び求めたことでした。ヤベツは、熱心に神に祈る祈りの人であったのです。それゆえ、ヤベツの祈りに主は答えて下さり、ヤベツを祝福して下さったのです。

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23.12.17.

ルカ2:1-20には、イエス・キリストの誕生の次第が記されています。そこには、主の不思議な導きが見られます。

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23.12.3.

キリストの誕生は、突然起こったことではなく、聖書に預言されていたことだった。

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23.11.12.

20章には、ダビデとヨナタンの友情が描かれている。ヨナタンは、心からダビデを愛していた(17)。このヨナタンのダビデに対する愛を通して、私たちに対する主の愛が見られる。

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Ⅰサムエル19章

23.11.5.

19章で、サウルは益々ダビデの命を狙うようになり、ダビデの逃亡生活が始まる。しかし、主は、ダビデを決して見離さず、ダビデを助け守られた。ダビデはどのようにサウルから守られたのか。

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23.10.29.

18章には、ダビデを心から愛するヨナタンとダビデを心から憎むサウル王の姿が描かれている。この二人を対比することによって、真実な愛がどのような愛なのか教えられる。

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Ⅰサムエル17章

23.10.15.

17章では、ダビデとゴリヤテとの戦いが描かれている。ダビデは、どのような信仰をもってゴリヤテと戦ったのだろうか。

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23.9.3.

イスラエルの最初の王として任命されたサウルは、神から退けられてしまいました。それは、サウルが神の命令に聞き従わずに、聖絶のものを取ってしまったからです。神がイスラエルの新しい王として選ばれたのは、ダビデでした。ダビデは、どのように選ばれたのでしょう。なぜ選ばれたのでしょう。

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Ⅰサムエル15章

23.8.20.

15章では、サウルが神に退けられる決定的な出来事が起こります。サウルが退けられてしまった原因は何だったのでしょうか。

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