19.3.10.

ダビデは「主は私の羊飼い」と告白し、「私は、乏しいことがありません」と言っています。これは詩篇23篇全体のテーマとなっていて、その理由が2節以降で説明されています。「乏しいことがありません」ということの第1の理由は、主が私たちを「緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われ」るからです。「羊飼い」が「羊」たちに必要な草を与え、水を飲ませて下さるように、主が私たちの必要を全て満たして下さるので、安心し、満ち足りることが出来るのです。3節には、私たちが満ち足りることが出来る第2の理由が書かれています。 続きを読む

19.3.3.

詩篇23篇は、多くのクリスチャン達に愛され、親しまれている美しい詩篇です。詩篇23篇から、主が私たちにとってどのようなお方なのか学びましょう。 続きを読む

19.02.24

今の日本には隠れた貧困が蔓延しており、表向きは問題なさそうでも、実は支払いや借金の返済に追われたり、食べ物にも困ている人も多いと言われております。私たちクリスチャンも経済的な問題は避けて通ることはできません。しかし、このようなお金の問題で、神様の助けを受けることができるのでしょうか。神様の御言葉に耳を傾けてまいりましょう。 続きを読む

19.2.17.

聖書は「すべての事について、感謝しなさい」と言っています。この御言葉の英語訳は、ギリシヤ語に近い訳をしています。“in everything give thanks”(NKJ)、”be thankful in all circumstances”(TEV) つまり「全ての事において感謝しなさい」、「あらゆる状況の中で感謝しなさい」です。人生に起こる全ての事において、どんな状況の中でも感謝するようにと言っているのです。では、どのようにしたら感謝出来るようになるのでしょうか。 続きを読む

19.2.10.

今日は、「絶えず祈りなさい」ということについて学びます。祈りは、御言葉と並んで、信仰生活に欠かすことのできない重要な要素です。「絶えず祈る」とはどういうことなのでしょうか。どうしたら「絶えず祈る」ことが出来るのでしょうか。 続きを読む

19.2.3.

Ⅰテサロニケ5:16-18には、「いつも喜んでいなさい」、「絶えず祈りなさい」、「すべての事について、感謝しなさい」とあります。これらの3つの事柄は、クリスチャン生活の基本と言えます。今日はこの中から、「いつも喜んでいなさい」ということについて学びます。どうしたらいつも喜び続けることが出来るのでしょう。何を喜んだらいいのでしょう。 続きを読む

19.01.27

先月のメッセージでは、夫に愛されない悲しみの中、信仰が成長し、ついには夫に愛される最愛の妻となったレアの信仰を学びました。そこで今回は、最悪の状況の中でも成功を収めていくヨセフの信仰を学びましょう。 続きを読む

19.1.20.

この聖書の話は、「種蒔きの例え」と呼ばれています。当時のユダヤの種蒔きは、文字通り、種の入った袋からただ種をばら蒔くだけでした。この例え話に出て来る「種」は「御言葉」を意味しています。「種」が落ちた4種類の土地は、御言葉を聞く人の「心の状態」を表しています。その人が、どのような心の状態で御言葉を聞くかによって、その人の信仰が成長して実を結ぶかどうかが決まります。私たちはどのような心の状態で御言葉を聞かなければならないのでしょうか。 続きを読む

19.1.13.

「岩の上の家と砂の上の家」の例え話から、御言葉を実行するということについて聖書から学びます。 続きを読む

19.1.6.

主は、私たちが「幸いを得、また健康であるように」(Ⅲヨハネ2)と願っておられます。では、「幸いな者」とはどのような者なのでしょうか。 続きを読む