19.01.01
主は、私たち一人一人のために、良い計画を持っておられます。どのようにしたら、主の計画の内を、まっすぐ歩んでいくことが出来るのでしょうか。それは、私たちが「行く所どこにおいも、主を認め」ることによってです。 続きを読む
19.01.01
主は、私たち一人一人のために、良い計画を持っておられます。どのようにしたら、主の計画の内を、まっすぐ歩んでいくことが出来るのでしょうか。それは、私たちが「行く所どこにおいも、主を認め」ることによってです。 続きを読む
18.12.30
今年一年は楽しいことばかりではなく、悲しいことや辛いこともあったかもしれません。ヤコブの妻レアは悲しみを背負う女性でしたが、その悲しみの中でどのように信仰が成長し、悲しみを乗り越えていったのでしょうか。 続きを読む
18.12.23
イエスが「お生まれになったとき」「東方の博士たちがエルサレムにやって来」(1)ました。彼らは、「東方」、即ちかつてバビロニア帝国のあったメソポタミア地方から来ました。昔、ユダヤ人たちは、バビロニア捕囚によって、その地域に強制移住させられました。ですから、その地域では、ユダヤ人の文化、宗教、習慣などがよく知られていました。また、この「博士たち」とは、「星占いの学者たち」のことです。「博士たち」は「ユダヤ人の王」即ち「キリスト」の誕生を知らせる星を発見しました。そこで、「博士たち」は、キリストを礼拝するためにエルサレムまでやって来ました。この「博士たち」の礼拝の姿から、礼拝の姿勢について学ぶことが出来ます。 続きを読む
2018.12.16
先週は、ルカの福音書1章より御使いがマリヤに現れた場面から、マリヤの従順な信仰について学びました。今日は、その続きとなるルカの福音書2章よりお話しします。御使いが羊飼いに現れた場面から、救い主イエス・キリストについて知りましょう。 続きを読む
18.12.09
クリスマスは神様が人類にすばらしいプレゼントを与えてくださった日です。そのプレゼントとは、神様のひとり子イエス・キリストです。しかし、この素晴らしいプレゼントの陰には、マリヤの神様に対する従順な信仰があったことを忘れてはいけません。 続きを読む
18.12.2.
ヒゼキヤの次に南ユダ王国の王となったのは、ヒゼキヤの息子マナセでした。しかし、マナセは、「主の目の前に悪を行った」のです(Ⅱ歴33:1-2)。マナセが死んだ後、マナセの息子アモンが南ユダ王国の王となりました(21)。アモンも、「主の目に悪を」(22)を行い、偶像礼拝をし続けました。アモンの後に南ユダ王国の王となったのは、アモンの息子ヨシヤでした(34:1)。ヨシヤは、良い王で、「主の目にかなうことを行って、先祖ダビデの道に歩み、右にも左にも」(2)それませんでした。ヨシヤは、どのようなことをしたのでしょう。 続きを読む
18.11.25
婚礼の最中に、ぶどう酒が切れてしまった時、マリヤは先ずイエスのもとに行きました。イエスならこの問題を何とか解決して下さる、必要を満たして下さると信じたからです。私たちも、毎日の生活や人生の中で、欠乏や必要、弱さや足りなさを覚える時があります。そのような時、自分の知恵や努力だけで何とか問題を解決しようとしたり、人を頼って問題を解決してもらおうとしたりはしていないでしょうか。私たちが先ず助けを求めに行くべきところは、イエスのもとです。詩篇50:15。ピリピ4:19。 続きを読む
18.11.18.
主は、私たちが「実を結ぶ者」となることを望んでおられます。では、私たちが結ぶべき実とはどのようなものでしょう。また、どのようにしたら実を結ぶ者となることが出来るのでしょう。 続きを読む
18.11.11.
ヒゼキヤは、衰退してしまった南ユダ王国を立て直すために、神殿礼拝、過越しの祭り、十分の一のささげものを回復させました。それによって、人々の心を主に向けさせ、彼らが主を求め、礼拝するように導いたのです。しかし「これらの誠実なことが示されて後、アッシリヤの王セナケリブが」(32:1)攻めて来ました。私たちが主を求め、主に従って歩んでいても、様々な問題や困難が襲うこともあります。しかし、大切なことは、それに対して、どのように対処するかということです。ヒゼキヤは、どのように対処したのでしょうか。 続きを読む