15.6.21.
神の友アブラハム
ヤコブ2:23
アブラハムは「信仰の父」として尊敬されています。
アブラハムが神様を信じて義と認められ(創世15:6)、
私たち信仰によって義と認められる者の先祖となったからです。ローマ4:12,16。
また、アブラハムは「神の友」とも呼ばれています。イザヤ41:8。
アブラハムを「神の友」と呼ばせたものは何だったのでしょうか。 続きを読む
15.6.21.
ヤコブ2:23
アブラハムは「信仰の父」として尊敬されています。
アブラハムが神様を信じて義と認められ(創世15:6)、
私たち信仰によって義と認められる者の先祖となったからです。ローマ4:12,16。
また、アブラハムは「神の友」とも呼ばれています。イザヤ41:8。
アブラハムを「神の友」と呼ばせたものは何だったのでしょうか。 続きを読む
15.06.14
ローマ8:26-30
聖霊は神様の霊であり、現在、地上のクリスチャンたちを導いて下さっています。聖霊の賜物である異言の祈りの大切さを学びましょう。 続きを読む
15.6.7.
箴言3:5,6
様々な問題が起こった時、私たちはどうしてこのようなことが起こったのか、
またこれからどうしらたいいのかと色々と考え込んでしまうものです。
そして、問題ばかりに集中して考え過ぎてしまうと、思い煩うようになります。
しかし、聖書は「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな」と言っています。
これは、自分の考えや常識などで思い煩わず、ただ神様に信頼するようにということです。
さらに聖書は「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ」と言っています。
これは、どのような状況の中でも主の主権を認めるということです。 続きを読む
2015.05.31
マタイ9:35-38
イエス様は神の子の権威のあるお方でしたが、病人やみことばを聴いていた群集に対してなど、人々に憐れみを示していました。このことから、私たちはどのように主に仕えたらよいかを学びましょう。 続きを読む
15.5.24.
ヨハネ7:37-39
「ペンテコステ」は「五旬節」というユダヤ教の三大祭の一つでした。
「五旬節」とは、「50日目の祭日」という意味で、
大麦の初穂の束をささげる日から数えて50日目に行われました。レビ23:15~。
また、7週間経過するところから「七週の祭り」とも呼ばれました。出エ34:22、申命16:10。大麦の収穫の終りを意味し(申命16:9)、小麦の収穫となります。出エ34:22。
それゆえ、「刈り入れの祭り」(出エ23:16)、「初穂の日」(民数28:26)とも呼ばれています。
キリスト教会にとって、「ペンテコステの日」は「聖霊降臨祭」とも言われ、
弟子たちに聖霊の注ぎと満たしが与えられ、教会が誕生した記念すべき日なのです。 続きを読む
15.5.17.
ルカ8:1-3
イエス様の12人の弟子は常にイエス様と一緒に行動していました。
また、大勢の無名の女性たちがイエス様に従い仕えていました。
その女たちの中で最初に挙げられているのが「マグダラの女と呼ばれるマリヤ」でした。
「マグダラ」はガリラヤ湖北西部にあった町で、彼女はこの町の出身者だったのでしょう。
マグダラのマリヤについては、聖書にはあまり詳しく説明されていません。
しかし、マリヤはイエス様の十字架の死と復活という重要な場面に立ち会っていました。
「マグダラの女と呼ばれるマリヤ」とは、どのような女性だったのでしょう。 続きを読む
15.5.10.
使徒9:36-42
ヨッパという港町に「ドルカス」という女の弟子がいました。
「ドルカス」はギリシャ語名で、ユダヤ名は「ダビタ」で「かもしか」という意味です。
ユダヤ人と異邦人が住む地域では、ユダヤ人の多くがへブル語かアラム語の名前と、
ギリシャ語かラテン語の名前を持っていました。
ドルカスは人々から愛され、慕われていました。どのような女性だったのでしょうか。 続きを読む
15.5.3.
詩篇51:12
詩篇51篇はダビデの悔い改めの詩篇です。Ⅱサムエル11:1-12:15が背景となっています。
そして、この詩篇の中で、ダビデは次のように言っています。
「あなたの救いの喜びを、私に返し、喜んで仕える霊が、私をささえますように。」51:12。
喜びをもって主に仕えるにはどうしたらよいのでしょうか。 続きを読む
15.4.26
ヨハネの福音書20:19~22
イエス様が復活された後、40日の間、神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きておられることを使徒たちに示されました。(使徒の働き1:3)
では、トマス以外の弟子達がどうしたのかみてみましょう。 続きを読む
15.4.19.
ルカ24:13-35
イエス様が復活された日、クレオパともう一人の弟子が、
エルサレムから11km離れたエマオへと向かって暗い気持ちで歩いていました。
しかし、その日の夜には、その同じ道を大きな喜びと希望をもって戻って行ったのです。
このエマオへの道中、彼らに何が起こったのでしょう。 続きを読む