マタイの福音書2:1-12

2024.12.15

今日の箇所には2人の王、2種類の礼拝者が出てきます。

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ルカ1:26-38、マタイ1:16-25

24.12.8.

イエス・キリストは処女マリヤから生まれた。だから、イエス・キリストの誕生は、「処女降誕」と言われている。この処女降誕は、どのようにして起こったのか。また、どのような意味があるのか。

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24.12.1.

イエス・キリストの誕生は、マタイとルカの福音書に詳しく書かれている。ルカの福音書では、イエスの誕生の前に、バプテスマのヨハネの誕生が書かれている。御使いガブリエルは、バプテスマのヨハネの父ザカリヤに息子が与えられることを告げた。この出来事から、祈りについて教えられることが3つある。

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241124

高ぶりという罪は、誰にでもありえることです。誰でもつい高ぶって失敗することがあります。レハブアム王の高ぶりとへりくだりから学びましょう。

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マタイの福音書18:18-20

2024.11.10

天の御国の鍵が教会に与えられています(マタイ16:18,19)。

これは祈りの鍵です(18節)。2,3人集まる所に主がその中にいてくださると約束があります(20節)。心を一つにして祈るなら、神は祈りに答えてくださいます(19節)。

 

1.2,3人の祈り マタイの福音書20:29-34

盲人バルテマイが主イエスに癒しを求めました。マルコ10:46-52ルカ18:35-43を見ると、バルテマイ1人しか出てきません。しかし、マタイの福音書を見ると、バルテマイの他にもう1人いたことが分かります。

二人はイエスが自分たちの前を通られると聞いて信仰が与えられました。

そして心を合わせて「主よ。私たちをあわれんでください」とイエスに叫びました(30節)。

群衆は二人を黙らせようとしました。しかし、二人はあきらめないで、ますます「主よ。私たちをあわれんでください」と叫びました(31節)。

すると、イエスは立ち止まったのです。二人の声がイエスに届きました。

イエスは二人に聞きました。「わたしに何をして欲しいのか」(32節

二人は「主よ。この目をあけていただきたいのです」と答えました(33節)。

イエスはかわいそうに思って、二人の目に触られました。すると、二人は癒され、目が見えるようになり、イエスについて行きました(34節)。

2.教会の祈り 使徒の働き12:1-17

ペテロがヘロデ王に捕らえられ、牢獄に入れられてしまいました(4節)。

教会はペテロのために、神に熱心に祈り続けました(5節)。

教会の熱心な祈りが答えられ、神はペテロを助け出すために天使を遣わしました。

天使がペテロを牢獄から助け出しました(7-10節)。

天使に助けられたペテロは、家の教会へ行きました。そこには大勢の人が集まって、祈っていました。彼らはまだペテロが助け出されたことを知らずにいたので、祈り続けていたのです(12節)。

ペテロが家(教会)の入口の戸をたたくと、ロダという女の人が応対に出ました(13節)。

ところがロダは、ペテロの声だと分かると、喜びのあまり門を開けないで、奥へ駈け込み、ペテロが門の外に立っていることを弟子たち皆に知らせました(14節)。

弟子たちはロダの言葉を信じず、「あなたは気が狂っている」と言いました。

ロダが「本当です」と言っても、彼らは信じようとしませんでした(15節)。

ペテロは門をたたき続けました。

彼らが門を開けると、何とそこにペテロがいたので、皆とても驚きました(16節)。

ペテロは、主がどのようにして助けてくださったかを皆に話して聞かせました(17節

 

一致の祈りには力があります。ますます熱心に祈りましょう。

創世記25:20-34

24.11.3.

人生には、大小様々な選択がある。人生は一度だけ。貴重なもの。人生を無駄にしないために、正しい選択をしなければならない。今日は、エサウとヤコブの選択から学びたい。

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創世記18:1-15、21:1-7

241027

聖書にある神の言葉は、常識的に考えてありえないと考えてしまうことが多いのです。そんなとき、どうしたらよいのでしょうか。サラの信仰を学びましょう。

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24.10.20.

人生には小大様々な選択がある。そして、人生は一度しかない貴重なもの。だから、この人生を無駄にしないために、正しい選択をしなければならない。間違った選択をして失敗しないためには、どのように選択をしたら良いのか。

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出エジプト記25:8,40:34-38

2024.10.13

イスラエルの民は、エジプトを脱出した後、幕屋を作り、神に礼拝を捧げました。すると幕屋に主の臨在が現れました。私たちも幕屋の祈りで主の臨在を求めていきましょう。

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Ⅱ列王4:1-7

24.10.6.

預言者の夫を亡くした妻がエリシャに彼女の子供たちが借金のために奴隷にされようとしていることを訴えた(1)。同様に、今日、人々は罪の奴隷となり、永遠の滅び(地獄)へと向かっている。エリシャは、そのような窮状から救うために彼女に言った。「隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも、一つ二つではいけません。」(3) 彼女の子供たちが救われるために必要とされたのは「器」だった。今日も、滅び行く人々が救われるために必要とされているのは「器」。神は、人々を救いに導く「器」を求めている。その「器」とは、神の働き人のこと。パウロは、福音を伝えるための神の「選びの器」(使9:15)であると言われた。そして、私たちクリスチャン一人一人も「器」として神に召されている(ロマ9:24)。神は、人々を救いに導くために、どのような「器」を用いるのか。

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