17.12.3.
御霊の剣を取る
エペソ6:17
神が私たちに用意しておられる第6の霊的な「武具」は、「御霊の剣」(6:17)です。 続きを読む
2017.11.26
Ⅰ列王記17:17-24
ツァレファテのやもめは、預言者エリヤが飢え渇いて死にそうだったとき、神様のお言葉に従って自分の食糧を彼に与えて助けたほど、すばらしい信仰の人でした。このとき神様のお言葉どおり、奇跡が起こり、粉と油は尽きず、彼女は毎日その粉と油でパンを作り、エリヤも彼女も彼女の息子も食べ続けて生きることができました。このように彼女は神様の働き人を支える立派な信仰を持っていました。それなのに、彼女の最愛の息子が病気で死んでしまったのです。
神様を信じ、また仕えていても災いや困難に遭ったり、大きな病気を患ったり、とくに死という問題はやってくるのです。では信仰は私たちに何の助けになるのでしょうか。 続きを読む
17.11.19.
エペソ6:17
神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第5は、「救いのかぶと」(6:17)です。
「救いのかぶと」をかぶるとはどういうことでしょう。 続きを読む
2017.11.5.
エペソ6:10-18
神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第3は、「平和の福音の備え」(6:15)です。
「平和の福音の備え」を履くとはどういうことでしょう。 続きを読む
2017.10.29
マルコの福音書5:1~20
イエス様は、悪霊につかれていた男の悪霊を追いだし、「主があなたにしてくださったことを知らせなさい。」と言われました。 続きを読む
17.10.15.
エペソ6:10-18
神が私たちに用意しておられる霊的な武具の第二は、「正義の胸当て」(6:14)です。
「胸当て」とは、兵士が戦いの際に、身を守るために、胸につけた武具です。
胸には、大切な心臓があり、心臓を突かれてしまったら、すぐに死んでしまいます。
ですから、「胸当て」で大切な心臓を守りました。
私たちも「正義の胸当て」を着けて、私たちの「心」を守らなければなりません。
では、「正義の胸当て」を着けるとはどういうことでしょう。 続きを読む
17.10.8.
エペソ6:10-18
この世の考え方や生き方は、神様を認めない考え方や生き方です。
そのような中で、神様に従って生きようとすると、摩擦や衝突が起こります。
人から変に思われたり、悪く言われたり、仲間外れになることもあります。 続きを読む
17.10.1.
マルコ15:21
歴史上ただ一人、イエス様の十字架を背負った人がいます。クレネ人シモンです。
僅か1節の短い記述ですが、マタイ、マルコ、ルカの福音書に記述されています。
それだけ重要な出来事であったということですが、どんなことが教えられるのでしょう。 続きを読む