17.7.16.

主は良いお方

詩篇106:1

この「主はまことにいつくしみ深い」の「いつくしみ深い」は、
ヘブル語では「トーヴ」となっています。その意味は「良い」という意味です。
ですから、英語の聖書でも、「いつくしみ深い」は、「good」となっています。
つまり、「Give thanks to the LORD, for he is good」です。
日本語にするなら、「主は良いお方である」となります。 続きを読む

17.7.9.

主の足もとに

ルカ10:38-42

私たちに委ねられている使命は、福音を宣べ伝えることです。マコ16:15
そのために、私たちは、様々なイベントや活動をして、人々を教会に誘っています。
しかし、私たちの最終ゴールは、人々を信仰へと導き、主の弟子へと導くということです。
どうしたら、人々をキリストへと導けるのでしょうか。 続きを読む

17.7.2.

キリストの姿に変えられて主の栄光を表す

Ⅱコリント3:16-18

私たちは、「ぶどうの木」であるイエス様にとどまることにより、
「多くの実」を結び、父なる神様の「栄光」を表すことが出来ます。ヨハネ15:1-8続きを読む

17.06.25

イエス様はまことのぶどうの木

ヨハネ15:1-8

世の中で「成功」している人々を見ていると、うらやましく感じたりすることはないでしょうか。私たちの信仰、そしてイエス様と共に歩み、実を実らせて行くことが、どれほど素晴らしいかを学びましょう。 続きを読む

17.6.18.

父のもとに帰ろう

ルカ15:11-24

この例え話は、「放蕩息子の例え話」と呼ばれていますが、
中心人物は放蕩息子ではなく、彼を待ち続け、彼を受け入れた父親です。
この父親を通して、父なる神様がどのようなお方であるかが示されています。 続きを読む

17.6.11.

ほかの町々にも福音を

ルカ4:42,43

私たちは、しばしば自分の本来の目的を忘れ、脇道にそれてしまうことがあります。
しかし、イエス様は、ご自分の果たすべき務めからぶれることなく歩まれました。 続きを読む

17.6.4.

主の証人となる

使徒1:4,5,8、2:1-4

今日は、キリスト教会暦では「ペンテコステ」です。
元々「ペンテコステ」は、「五旬節」というユダヤ教の三大祭の一つでした。
「五旬節」とは、「50日目の祭日」という意味す。レビ23:15~
また、7週間経過するところから「七週の祭り」とも呼ばれました。出エ34:22、申命16:10
「刈り入れの祭り」(出エ23:16)、「初穂の日」(民28:26)とも呼ばれています。
「ペンテコステ」は、「聖霊降臨祭」とも言われ、イエス様の昇天後、
弟子たちに聖霊の注ぎと満たしが与えられたことを記念する日です。 続きを読む

17.05.28

狭い門から入りなさい

マタイ7:13-14

祝日になると観光地に人々が押し寄せ、交通渋滞と混雑と騒音で、まったく楽しめなかったという話はよく聞きます。みんなと同じということが正しいとは限りません。「狭い門から入りなさい」というイエス様のおことばから、とても重要なことを学びましょう。 続きを読む

17.5.21.

主の働き人となる

エペソ2:8-10

マタイ9:37で、イエス様は、「収穫は多いが、働き手が少ない」と言われ、
「収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」と言われました。
必要なのは、「働き手」であるということです。
「働き手」さえいれば、救いに導かれる人々は大勢起こされるのです。
イエス様の言葉に応答し、一人一人「働き手」として立ち上がることが求められています。 続きを読む

17.5.14.

愛と知恵と信仰の人ヨケベデ

出エジプト2:1-10

旧約聖書を代表する人物は、モーセです。
このモーセの母親は、「ヨケベデ」です。民数26:59
モーセの兄アロンは最初の大祭司であり、モーセの姉ミリヤムは最初の女預言者でした。
神様に用いられた偉大な人物を生み育てたヨケベデは、どのような母親だったのでしょう。 続きを読む