19.01.01
主は、私たち一人一人のために、良い計画を持っておられます。どのようにしたら、主の計画の内を、まっすぐ歩んでいくことが出来るのでしょうか。それは、私たちが「行く所どこにおいも、主を認め」ることによってです。 続きを読む
19.01.01
主は、私たち一人一人のために、良い計画を持っておられます。どのようにしたら、主の計画の内を、まっすぐ歩んでいくことが出来るのでしょうか。それは、私たちが「行く所どこにおいも、主を認め」ることによってです。 続きを読む
18.12.23
イエスが「お生まれになったとき」「東方の博士たちがエルサレムにやって来」(1)ました。彼らは、「東方」、即ちかつてバビロニア帝国のあったメソポタミア地方から来ました。昔、ユダヤ人たちは、バビロニア捕囚によって、その地域に強制移住させられました。ですから、その地域では、ユダヤ人の文化、宗教、習慣などがよく知られていました。また、この「博士たち」とは、「星占いの学者たち」のことです。「博士たち」は「ユダヤ人の王」即ち「キリスト」の誕生を知らせる星を発見しました。そこで、「博士たち」は、キリストを礼拝するためにエルサレムまでやって来ました。この「博士たち」の礼拝の姿から、礼拝の姿勢について学ぶことが出来ます。 続きを読む
18.12.2.
ヒゼキヤの次に南ユダ王国の王となったのは、ヒゼキヤの息子マナセでした。しかし、マナセは、「主の目の前に悪を行った」のです(Ⅱ歴33:1-2)。マナセが死んだ後、マナセの息子アモンが南ユダ王国の王となりました(21)。アモンも、「主の目に悪を」(22)を行い、偶像礼拝をし続けました。アモンの後に南ユダ王国の王となったのは、アモンの息子ヨシヤでした(34:1)。ヨシヤは、良い王で、「主の目にかなうことを行って、先祖ダビデの道に歩み、右にも左にも」(2)それませんでした。ヨシヤは、どのようなことをしたのでしょう。 続きを読む
18.11.18.
主は、私たちが「実を結ぶ者」となることを望んでおられます。では、私たちが結ぶべき実とはどのようなものでしょう。また、どのようにしたら実を結ぶ者となることが出来るのでしょう。 続きを読む
18.11.11.
ヒゼキヤは、衰退してしまった南ユダ王国を立て直すために、神殿礼拝、過越しの祭り、十分の一のささげものを回復させました。それによって、人々の心を主に向けさせ、彼らが主を求め、礼拝するように導いたのです。しかし「これらの誠実なことが示されて後、アッシリヤの王セナケリブが」(32:1)攻めて来ました。私たちが主を求め、主に従って歩んでいても、様々な問題や困難が襲うこともあります。しかし、大切なことは、それに対して、どのように対処するかということです。ヒゼキヤは、どのように対処したのでしょうか。 続きを読む
18.11.4.
ヒゼキヤは、先祖ダビデのように「主の目にかなうこと」(29:2)を行いました。しかし、ヒゼキヤの父アハズは、積極的に偶像礼拝を行った悪い王でした。アハズは、「神の宮の器具」(28:24)を処分し、「主の宮の戸を閉じ」(24)てしまいました。また、町々に異教の神々の祭壇を築き(24-25)、「主の怒り」(25)を引き起こしたのです。そのため、南ユダ王国は、主の祝福を失い、衰退してしまいました。そこで、アハズの次に王となったヒゼキヤは、衰退してしまった南ユダ王国を立て直そうとしました。 続きを読む
18.10.7.
ウジヤは、南ユダ王国の第10代目の王です。Ⅱ列王15章では、ウジヤは、「アザルヤ」と呼ばれています。「ウジヤは十六歳で王となり」、南ユダ王国を「五十二年間」治めました(3)。ウジヤは、どのような王だったのでしょうか。 続きを読む
18.9.16.
南ユダ王国には、約350年の間に、20人の王たちがいました。その中には、不完全ながらも何人かの良い王たちがいました。今日は、アマツヤについて学びます。アマツヤはどのような王だったのでしょう。 続きを読む