16.7.3.
神の贈り物をいただいたマタイ
マタイ9:9
新約聖書の最初の書は「マタイの福音書」であり、
伝統的には使徒マタイが記したと考えられています。
マタイは、イエス様の12弟子の一人でしたが、どのような人物だったのでしょう。 続きを読む
16.7.3.
マタイ9:9
新約聖書の最初の書は「マタイの福音書」であり、
伝統的には使徒マタイが記したと考えられています。
マタイは、イエス様の12弟子の一人でしたが、どのような人物だったのでしょう。 続きを読む
16.6.12.
ヨハネ1:40
イエス様の12人の弟子の中に「アンデレ」という弟子がいました。
「アンデレ」という名前は、「男らしい」とか「雄々しい」という意味ですが、
アンデレは、ペテロのような目立った弟子ではなく、聖書の中でもあまり登場しません。
アンデレはどのような弟子だったのでしょうか。 続きを読む
16.6.5.
ローマ1:14-16
福音宣教は、使徒1:8にある通り、「エルサレム」から始まり、「ユダヤとサマリヤの全土」、
さらに「地の果て」すなわち全世界に広まっていきました。
そして、その福音宣教に大きく貢献したのが、パウロです。 続きを読む
16.5.15.
使徒1-2章
「ペンテコステ」は「聖霊降臨祭」とも言われ、
キリスト教会にとって、この日は、聖霊が注がれて、教会が誕生し、
福音宣教の働きが始められた記念すべき日です。 続きを読む
16.5.8.
使徒16:11-15,40
パウロはピリピで「テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女」(14)に出会いしました。
ルデヤは、ヨーロッパにおける最初のクリスチャンとなり、彼女の家が伝道の拠点として用いられ、
やがてピリピの教会へと発展していったと言われています。
ルデヤは、どのような女性だったのでしょう。 続きを読む
16.5.1.
創世記13:1-18
人生には、小さな選択から大きな選択まで、様々な選択があります。
この一度しかない貴重な人生を無駄にしないために、正しい選択をしなければなりません。
どのように人生の選択をしたら良いのか、アブラムとロトを例に学びましょう。 続きを読む
16.4.17.
使徒1:3-11
イエス様は、復活された後、「四十日間」この地上を歩まれ、
「数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示され」ました。(3)
この時、イエス様と弟子たちは、エルサレムの東隣にあるオリーブ山にいました。(12)
そして、「イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなった」(9)のです。
なぜ、よみがえられたイエス様は天に上られたのでしょうか。
天に帰らず、そのままずっとこの地上に残っていた方が、良かったのではないでしょうか。
イエス様が天に上げられたことには、3つの理由がありました。 続きを読む
16.4.10.
ヨハネ21:15-23
イエス様の復活の後、ペテロと他の弟子たちは再びガリラヤに戻り、漁をしていました。
そこにイエス様が来られ、弟子たちは岸辺でイエス様と共に朝の食事をしました。
その時、イエス様は、特別に個人的にペテロに語りかけました。 続きを読む
16.4.3.
ルカ24:13-35
イエス様が復活された日、クレオパ(18)ともう一人の弟子が、
エルサレムから11km離れたエマオへと向かって暗い気持ちで歩いていました。
しかし、その日の夜には、その同じ道を大きな喜びと希望をもって戻って行ったのです。
このエマオへの道中、彼らに何が起こったのでしょう。 続きを読む
16.3.27.
ヨハネ11:25,26、ヨハネ20章
イエス様は、私たちの罪を身代わりに負い、十字架にかかり、死んで下さいました。
しかし、三日目に、イエス様は死からよみがえられました。
イエス様の復活は、私たちにどのような希望を与えるのでしょうか。 続きを読む