16.7.17.

受けるより与える方が幸い

使徒20:35

パウロは、第三回伝道旅行の帰り道、「ミレト」に立ち寄った際(使徒20:15)、
エペソの教会の長老たちを呼び寄せてメッセージを語りました。使徒20:18-35。
その中で、「受けるよりも与えるほうが幸いである」(35)と語りました。
この「幸いである」という言葉は、「祝福されている」という意味の言葉です。
聖書は、本当に祝福された生き方は、「与えること」であると教えています。 続きを読む

16.7.10.

役に立つ者となったマルコ

Ⅱテモテ4:11

マルコは、12使徒の一員ではありませんでしたが、
「マルコの福音書」を書くという大きな役割を果たしました。
マルコは、どのような人物だったのでしょうか。 続きを読む

16.7.3.

神の贈り物をいただいたマタイ

マタイ9:9

新約聖書の最初の書は「マタイの福音書」であり、
伝統的には使徒マタイが記したと考えられています。
マタイは、イエス様の12弟子の一人でしたが、どのような人物だったのでしょう。 続きを読む

16.6.12.

アンデレのミニストリー

ヨハネ1:40

イエス様の12人の弟子の中に「アンデレ」という弟子がいました。
「アンデレ」という名前は、「男らしい」とか「雄々しい」という意味ですが、
アンデレは、ペテロのような目立った弟子ではなく、聖書の中でもあまり登場しません。
アンデレはどのような弟子だったのでしょうか。 続きを読む

16.6.5.

宣教の情熱

ローマ1:14-16

福音宣教は、使徒1:8にある通り、「エルサレム」から始まり、「ユダヤとサマリヤの全土」、
さらに「地の果て」すなわち全世界に広まっていきました。
そして、その福音宣教に大きく貢献したのが、パウロです。 続きを読む

16.5.15.

聖霊の満たしを受けよう

使徒1-2章

「ペンテコステ」は「聖霊降臨祭」とも言われ、
キリスト教会にとって、この日は、聖霊が注がれて、教会が誕生し、
福音宣教の働きが始められた記念すべき日です。 続きを読む

16.5.8.

神を敬う女ルデヤ

使徒16:11-15,40

パウロはピリピで「テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女」(14)に出会いしました。
ルデヤは、ヨーロッパにおける最初のクリスチャンとなり、彼女の家が伝道の拠点として用いられ、
やがてピリピの教会へと発展していったと言われています。
ルデヤは、どのような女性だったのでしょう。 続きを読む

16.5.1.

賢い選択

創世記13:1-18

人生には、小さな選択から大きな選択まで、様々な選択があります。
この一度しかない貴重な人生を無駄にしないために、正しい選択をしなければなりません。
どのように人生の選択をしたら良いのか、アブラムとロトを例に学びましょう。 続きを読む

16.4.17.

天に上られたイエス様

使徒1:3-11

イエス様は、復活された後、「四十日間」この地上を歩まれ、
「数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示され」ました。(3)
この時、イエス様と弟子たちは、エルサレムの東隣にあるオリーブ山にいました。(12)
そして、「イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなった」(9)のです。
なぜ、よみがえられたイエス様は天に上られたのでしょうか。
天に帰らず、そのままずっとこの地上に残っていた方が、良かったのではないでしょうか。
イエス様が天に上げられたことには、3つの理由がありました。 続きを読む

16.4.10.

立ち直らせて下さる復活の主

ヨハネ21:15-23

イエス様の復活の後、ペテロと他の弟子たちは再びガリラヤに戻り、漁をしていました。
そこにイエス様が来られ、弟子たちは岸辺でイエス様と共に朝の食事をしました。
その時、イエス様は、特別に個人的にペテロに語りかけました。 続きを読む