20.5.24.

イエスは、復活された後「四十日の間」、弟子たちに現れ、「神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示され」(3)ました。そして、「イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなった」(9)のです。イエスが天に上げられたことには、3つの理由がありました。

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20.5.17.

イエスは、天に上げられる前に、弟子たちに「全世界」の「すべての」人々に「福音を宣べ伝えなさい」という大切な使命を与えました。イエスが命じられた福音宣教について共に学びましょう。

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20.5.10.

旧約聖書における偉大な指導者サムエルの母親となったのは、ハンナという女性でした。ハンナは「祈りの人」でした。彼女はどのような祈りをしたのでしょう。

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20.5.3.

イエスとペテロの会話から、イエスがどのようなお方であるかを知ることが出来ます。

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20.4.26.

イエスが復活した後、ペテロは他の弟子たちと共にティベリヤ(ガリラヤ)湖に行きました。それは、イエスが弟子たちに「ガリラヤに行くように」、と言っていたからです(マタ28:10)。イエスと弟子たちとの再会場面から、イエスがどのような方であるか知ることが出来ます。

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20.4.19.

「ふたりの弟子が、エルサレムから11km余り離れたエマオという村」(13)へと歩いていました。このエマオへの道中、彼らに何が起こったのでしょう。

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20.4.12.

イエスは、私たちの罪を身代わりに負い、十字架にかかり、死んで下さいました。しかし、三日目に、イエスはよみがえりました。イエスの復活は、私たちにどのような希望を与えるのでしょうか。

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20.4.5.

受難週の木曜日、「過越の祭りの前」(1)、イエスは、弟子たちと共に「過越の食事」をとられました。その席で、「夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれ」(4)、「たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、腰にまとってかられる手ぬぐいで、ふき始められ」(5)ました。イエスが弟子たちの足を洗われたことには、どのような意味があったのでしょうか。

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20.3.29.

イエスが「シモンの家」で「食卓についておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油の入った石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に」(3)注ぎました。この「ひとりの女」とは、ヨハ12:3によると、ラザロとマルタの姉妹「マリヤ」でした。マリヤが注いだ「ナルド油」は、十字架にかかって死なれるイエスを示すものでした。

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20.3.15.

イエスは、神殿に入られると、「宮の中で売り買いしている人々を追い出し初め、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒し」(15)、「宮を通り抜けて器具を運ぶことを…お許しに」(16)なりませんでした。これは、「宮きよめ」と呼ばれる出来事です。なぜこのような過激な行動に出たのでしょう。イエスは、私たちに何を願っておられるのでしょうか。

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