20.3.8.

イエスが「ろばの子」に乗ってエルサレムに入られたことは、4福音書に記されています(マタ21:1-11マコ11:1-11ルカ19:28-38ヨハ12:12-19)。この出来事で重要なことは、「ろばの子」ではなく、イエスご自身です。イエスが「ろばの子」に乗ってエルサレムに入城したということは、イエスがどのようなお方であるかということを示す出来事だったのです。

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20.3.1

主の祈りの最後の祈りは、「私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください」(13)です。この祈りには、どのような意味があるのでしょうか。

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20.2.16.

「主の祈り」の後半の二つ目の祈りは、「私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました」(12)です。これは、どのような祈りなのでしょうか。

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20.2.9.

「主の祈り」の後半は、人間に関わる祈りであり、私たちの必要を求める祈りです。その初めの祈りは、「私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください」(11)です。

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20.2.2.

「みこころが天で行われるように地でも行われますように」(10)という祈りから、3つのことが教えられます。

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20.1.19.

「主の祈り」には、私たちに対する神の御心が込められています。イエスは、「天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように」(9)と祈るように教え、続けて「御国が来ますように」(10)と祈るようにと教えました。この祈りにはどのような意味があるのでしょう。

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20.1.12.

イエスは「御名があがめられますように」(9)と祈るように教えました。この祈りは、どのような祈りなのでしょうか。

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20.1.5.

「主の祈り」は、私たちの祈りの基本であり、祈りの模範です。「主の祈り」の前半は、神に関わる祈りであり、神を求める祈りとなっています。後半の祈りは、人間に関わる祈りであり、私たちの必要を求める祈りであると言えます。「主の祈り」の中に、私たちの祈りの全てが含まれています。

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20.1.1.

主は、人間が簡単に想像出来るような事、予測出来る事をではなく、誰も考えもしなかった事、今までなかった新しい事をして下さいます(Ⅰコリ2:9)。

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19.12.22.

キリストは、「ベツレヘム」で産まれ、「飼葉おけ」に寝かされました。そして、キリスト誕生の知らせは、「羊飼い」たちに知らされました。これらのことには、どのような意味があったのでしょうか。

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