19.12.8.

御使いガブリエルは、マリヤに「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます」と語りかけました。この「おめでとう」と訳された言葉は、原語では「喜べ」という意味の言葉です。また「恵まれた方」とは、「神の好意を受けた者」という意味です。そして、さらに「主があなたとともにおられます」とも語り掛けられました。その後に続く御使いガブリエルのメッセージは、さらに驚くべきものでした。マリヤは、そのメッセージをどのように受け止めたのでしょうか。

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19.12.1.

ルカの福音書では、イエスの誕生の前に、バプテスマのヨハネの誕生が書かれています。この出来事から、祈りについて教えられることが3つあります。

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19.11.17.

イエスが「食卓についておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油の入った

石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注」(3)ぎました。ヨハ12:3では、その女が「マリヤ」であったと記されています。マリヤが行った素晴らしい模範から、主にささげることについて学びましょう。

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19.11.10.

イエスは、弟子たちとの夕食の席で、弟子たちの足を洗われました。なぜ、イエスは、弟子たちの足を洗われたのでしょうか。イエスが弟子たちの足を洗われたことには、どのような意味があったのでしょうか。

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19.11.3.

私たちの人生の目的は、神の栄光を現すことです(Ⅰコリ10:31)。私たちは「多くの実を結」ぶことによって、神の栄光を現すことが出来ます(ヨハ15:8)。

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19.10.6.

主が、私たちに求めておられることは何でしょうか。

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19.9.15.

福音宣教は、使徒1:8にある通り、「エルサレム」から始まり、「ユダヤとサマリヤの全土」、さらに「地の果て」すなわち全世界に広まっていきました。そして、その福音宣教に大きく貢献したのがパウロです。

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19.9.8.

イエスは、よみがえられた後、弟子たちに「父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします」(ヨハ20:21)と言って、彼らに「息を吹きかけて」、「聖霊を受けなさい」命じられました(ヨハ20:22)。イエスは、私たちを「聖霊」で満たし、「力」を与え、「証人」として「遣わし」たいと願っておられます(使1:8)。

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19.9.1.

聖霊は、どのようなところに臨まれ、働かれるのでしょう。

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19.8.18.

「異言」は、他の「御霊の賜物」と同様、神から与えられた恵み、贈り物です。しかし、「異言」は、最も否定的に扱われ、避けられている賜物と言えます。それは、「異言」ついての無知によって混乱がもたらされたことによります。パウロは、「異言」を語る際のガイドラインを教えています。

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